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うん。あげる。の一言に返信

 投稿者:やまもと  投稿日:2007年 4月11日(水)02時40分2秒 t537066.ipgw.phs.yoyogi.mopera.ne.jp
返信・引用
  やった。ありがとね。(先に、お礼言っとくから)




> おおおおっ。ついに「やま」が動くか。「もと」町で。

うまい。
ホシみっつ!!(けど、おやじギャグっぽいよ)。



追記
オープンが正しく決まったら、正しくお知らせします。
T氏やボスにも。sapporoのK女史へも伝えますさ。
 
 

Re: ちょーだい。

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月10日(火)14時07分6秒 AH1cc-13p11.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  うん。あげる。
でもね、いま、僕の手元からも払底してしまいました。
こういうのは、配って読んでもらってナンボのもんですから。
発行元の旅館組合さんには要請をしているのですが。


> まずは読みたいです。
> そして店に置きます。
> なにより店にきた人に読ませたいです。
> 5月初旬オープンです。
> 元町です。

おおおおっ。ついに「やま」が動くか。「もと」町で。
(我ながら、うまいこと言うな。)
なにか手伝えることがあれば、声をかけてください。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

ちょーだい。

 投稿者:やまもと  投稿日:2007年 4月10日(火)01時38分35秒 t127211.ipgw.phs.yoyogi.mopera.ne.jp
返信・引用
  くだんの『湯の川日和』、ちょーだいね。ぜっーたいに。

まずは読みたいです。
そして店に置きます。
なにより店にきた人に読ませたいです。
5月初旬オープンです。
元町です。


どうぞ頼みますm(_ _)m。  >頼まれて。
 

それは、どういう意味なの?

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月 9日(月)18時50分41秒 AH1cc-04p21.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  おう、この記事を書いた道新の記者さん。
あなたの伝えたかった意味を教えてくれ。

北海道新聞(道南版15面-2007年4月9日掲載)
「いるか通信が807プレスに」という記事より

<ここから引用>-------------

 同局は三年前から、いるか通信を発行。A4判カラーで、最大三十六ページあり、
情報量が多すぎて読まれないこともあった。改定では、ページ数を減らして読みやすくする…

<引用ここまで>-------------

「も」を入れたってダメだ。
情報量が多すぎて読まれなかった、とあなたは「いるか通信」を評価したわけだ。

新聞の方がよっぽど多いじゃねえか。

この記者のお考えには、たいへん興味がありますので、
ぜひメディアの存在とか役割について対談させてくださいませ。
こういうベタ記事には署名がないから、誰の文章だか知りませんが。

イワレタママに書くなら、記事の横に「広告」とか「広報」って入れとけよ。


と、取り乱したりして。
まぁ、それほど、「いるか通信」を愛して書いていたわけです。
あらためて、「さよなら、私の愛した『いるか通信』」。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

Re: 脱衣ロッカー寄席!

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月 9日(月)10時36分11秒 AH1cc-03p210.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  > たこやまさん同様、ぜひ、定席に…とお願いしたいです。

そうですよね。やっぱり。
毎回、風呂上がりに汗をひかせながら一席を楽しむ。
いいなー。最高。で、帰りに近所でビールを飲んで帰るわけだ。
ありです。

> 「湯の川日和」は湯の川のホテルとか銀月さん辺りで手に入りますか?
> そちらもぜひ、拝見したいと思っています。

どこでも手に入る予定だったのですが、
現状では配布方法がハッキリしていません。
いまのところ、
函館湯の川温泉旅館協同組合に問い合わせるのが、
もっとも確実な入手方法です。
 → TEL0138-57-8988・FAX59-2118
 → http://yunokawa.hakodate.ne.jp/

取材先に配っていたら、70冊ほど確保した在庫がなくなってしまいました。
まだ、全員に配り終えていないので、追加がほしいところなのですが。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

脱衣ロッカー寄席!

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2007年 4月 7日(土)23時45分0秒 0x3dc4c014.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  子宝温泉様、たこやま様、日本初!の(おそらく…)脱衣ロッカー寄席の写真を
載せてくださってありがとうございます。
夢助さんと少しばかり係わりのある者としてとても嬉しいです。
たこやまさん同様、ぜひ、定席に…とお願いしたいです。
この寄席の後、まだ夢助さんには会っていませんが、感想を聞くのが楽しみですよ。
たこやまさん、「湯の川日和」は湯の川のホテルとか銀月さん辺りで手に入りますか?
そちらもぜひ、拝見したいと思っています。
 

Re: どうも、ぼくです。

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月 7日(土)21時58分51秒 I007106.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  どーも。ご無沙汰してますです。
と言いつつも、お互いにしばらくリアルでは会ってませんね。


> 良い仲間に出会い、楽しいお仕事してますね。

いやー、もう、ほんとに口ばっかりですから。

仕事とか、仕事を通じた自分の役割だとか、
そんなことを考えるようになってから、
楽しい仕事や充実した仕事を増やすことができましたが、
お金にはならないようで。

そのうち、食事か飲酒にでも行きましょう。
1年分の「みのりぐみ」は食べ尽くしましたか?

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

どうも、ぼくです。

 投稿者:かわむら  投稿日:2007年 4月 7日(土)18時08分44秒 SODfb-03p4-211.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  久しぶりに寄らせていただきました。

高山さん、良い仲間に出会い、楽しいお仕事してますね。
さすがです。
 

Re: こんばんは。

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月 7日(土)01時54分17秒 I007026.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  ケロリン洗面器、大感謝です。
事務所の目立つ場所に展示いたします。

先日の記事を、道新ブログ「函館のイカがうまい理由」に書きましたので、
よかったら下記のリンクから見てみてください。


> 「湯の川日和」は、湯の川が温かく思える本ですね。
> 欲しがる方、多いでしょうね。
> 数年後、いや十数年後に読んで湯の川の記憶が、
> 鮮やかによみがえる本になるでしょうね。

ありがとうございます。
手渡しで配っている範囲では好評を得ているようで。
僕が湯の川に対して感じた期待や愛が伝わると幸いです。


> 付録(?)の地図は、
> レプリカといえ手にして見ることが出来るのは感動モンです。

あの図版(鳥瞰図)を最初にフューチャーしたのは、
前回の「湯の川オンパク」の歴史散策プログラムで活躍した
山崎くん(当時は教育大の学生)なんですよ。


> オンパク銭湯寄席、脱衣ロッカー寄席は、全国初と思います(?)!!。
> 発案者の夢助師匠に座布団一枚ですね。

ぜひ、定席にしてください。
お席亭、よろしくお願いします。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

Re: ありがとう

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月 7日(土)01時35分3秒 I006054.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  カズヤさんの「寝バンド」写真。
脱力的臨場感あり。秀逸です。アンダーなのがさらに眠い感じ。


> 先日の夜の出会いは、電話帳10冊分以上の価値があったように思う。
> ただし、そこに何が書いてあったかは、したたかに酔っていたため思い出せない

電話帳は何冊あっても、書いてあるのは氏名と電話番号だろ。
って言う無粋なツッコミはスルーしてください。

エチオピアのインパクトには負けますが、
埼玉県の「十万石饅頭」もオススメです。
ぜひ、テレビ埼玉のCFを見ていただきたい。

では、最後まで安全運転で。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

ありがとう

 投稿者:ふじかわみつる  投稿日:2007年 4月 6日(金)17時40分3秒 ppp139.39.marunouchi.tokyo.dcn.ne.jp
返信・引用
  誰が言ったか知らないけれど「人との出会いは、本一冊分以上の意味がある」てな言葉があったような、なかったような。
先日の夜の出会いは、電話帳10冊分以上の価値があったように思う。ただし、そこに何が書いてあったかは、したたかに酔っていたため思い出せないでいるバカ。はい、オイラのことです。

現在、仙台まで南下。エチオピア饅頭を送るにはもう少し時間がかかりそうです。
 

こんばんは。

 投稿者:子宝温泉  投稿日:2007年 4月 5日(木)19時33分35秒 0x3d2cac90.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  昨日は、ごくろうさまでした。
「湯の川日和」は、湯の川が温かく思える本ですね。欲しがる方、多いでしょうね。
数年後、いや十数年後に読んで湯の川の記憶が、鮮やかによみがえる本になるでしょうね。
付録(?)の地図は、レプリカといえ手にして見ることが出来るのは感動モンです。
オンパク銭湯寄席、脱衣ロッカー寄席は、全国初と思います(?)!!。
番台寄席、浴槽の上寄席(?)は聞きます。
発案者の夢助師匠に座布団一枚ですね。

http://www.taiseiyu.com/

 

いつまでも函館市民

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月 5日(木)12時18分20秒 231.33.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  年度の変わり目ということで、
また、知人の何人かが函館を離れ、いつものように見送る側となったわけです。
親交を深めた方々と別れるのは心底辛いのですが、
ネットワークが広がるのだと考えてお見送りを重ねています。

ということで、昨夜は送別の深酒。

藤川ちゃん、四国(高知)でもご活躍を。
エチオピア饅頭とカツオを素早く送ってください。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

道新ブログ

 投稿者:もと函館市民  投稿日:2007年 4月 2日(月)16時24分11秒 fw2.hokkaido-np.co.jp
返信・引用
  この度はブログの執筆、快くお引き受けいただきありがとうございます。
タイトル「函館のイカがうまい理由」は内輪で受けてます。

原稿料、少なくてすいません。いつの日かたくさん払えるよう、努力します。
みなさんもコメントお願いしますね。

さっそくたくさん書いていただき感謝。
目を閉じると函館での楽しかった日々が思い出されます。
すごく期待してますので、よろしくお願いいたします。
 

柏谷くんへ

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月 2日(月)14時02分11秒 231.33.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  横浜でも元気に活躍を!

函館市役所は、優秀な人材をまた一人失ってしまったようで。
いまだ、このまちの福祉は「姥捨て山」感覚なんだろうね。

君がふたたび故郷に帰り、
君の能力と知識と精神を生かせるような街になるように、
この街に残った僕が「道」をならし「扉」を探しておくよ。

十年後か二十年後か、かならず函館に戻って来てほしいと心から願います。
もし、このまちに今よりも少しは良い風が吹いて、
君のような人材がリーダーとして必要になるときが来るまで。

それまでお互いに志をもって生きていきましょう。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

ブログを始めました。

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月 2日(月)13時44分19秒 231.33.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  北海道新聞社さんご提供による「道新ブログ」にて、
「函館のイカがうまい理由」と称するブログを始めました。

ここには書いてしまいます。
原稿料(的なもの)をいただいて書いています。
もう、それは、莫大な金額で。
だから、さぼれません。

函館および道南の観光について書くように依頼されています。
でも、そのへんだけにこだわらず、
いろいろとマニアックな函館愛を書きつづっていくつもりです。
怒られない程度に。

というわけで、下記のリンク先を覗いて、
よろしければブックマークしちゃってください。

よりディープな話題とか、血のにじむような愚痴とか、業務連絡などは、
ひきつづきコチラに書いていきます。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

ドライヴインに見る昭和

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月 2日(月)13時34分9秒 231.33.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  ちなみに、このドライブインの土地と建物は、
手形割引などをおこなう金融会社の持ち物となっていました。

片隅に倒れていた看板には、
「中山ジンギスカン」という文字も。
どんな味付けだったのでしょうか。

おっと、業務連絡。
Nセさま、そろそろ企画書を提出いたします。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

昭和ノスタルジー

 投稿者:Nセ  投稿日:2007年 3月29日(木)17時37分28秒 fw.hokkaido-np.co.jp
返信・引用
  たこやまさま、ぼーっとしてる間に一週間も貴重なお写真を放置しておりました。
正に絵に描いたような「ドライブイン」、ナイスショットです!
でも、どことなくアルプスの山小屋風でもあるような...
いずれにせよ、ここには間違いなく「昭和」があります。
 

北海道ドライヴイン研究会

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 3月21日(水)12時18分4秒 231.33.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  Nセさんにプレゼント。
中山峠(北斗市~厚沢部町)にて採集。

http://www.monokaki-0138.jp/

 

【郷土食】

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 3月16日(金)23時41分28秒 I007219.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  中山峠を越えて江差へ。
横山家を会場に開催された「ひやま郷土食試食会」に参加する。
(たぶん主催は「檜山地域活性化戦略会議」)
三平汁、くじら汁、ふきんこもち汁、豆漬、煮しめ、
いずし、かまぼこ(ほっけ)、こうれん、べこもち。
ずいぶんと食べる。あと、大盛りメシ。どれもうまい。
「ふきんこもち」は始めて食べた。
村本直人さんの講演を聴く。『北海道の食』の著者である。
なんどか記事で引用したり参考にしている。
郷土料理が、郷土の誇りを育む。まさに共感。
イモ食文化は、道南発祥の食文化。
僕はイモの塩煮をおかずにメシを喰らう輩なので、
嬉しくなって大いにうなずく。
「郷土料理を大切にする。そして、新しい感覚を取り入れていくべき。」
素材を生かし工夫すべきである(タラコと辛子明太子の例はよく知られる)と。

郷土食という産業(6次産業のひとつ)。
奥尻の「三平汁研究会」から、ちょっぴり関わってきたが、
これは、たぶん、おもしろくなる。
僕としては、郷土米「ふっくりんこ」をからめたいとも考えている。

この件、つづく。

http://www.monokaki-0138.jp/

 

こんなに降らなくても…

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2007年 3月14日(水)10時41分37秒 0x3dc4c016.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、最後の雪にしては随分な量だと思いませんか?
いまごろ、こんなに降らなくてもいいのに…と、思ってしまう程の
雪ですね。
でも、これで水不足の心配はいくらか解消されるのでしょうか…
それなら恵みの雪ですネ!!
この季節になると地面も暖まって来ているでしょうし、日差しも
強くなっているので、すぐに解けそうです。

「ふっくりん」のこ田んぼも、もう準備が始っているのでしょう。
我が家の孫も「ふっくりんこ」が大好きで、5円玉のことも
「ふっくりんこ」のお金!と、言ってます。
稲の模様がついてますものね。

「湯の川オンパク」も好評のようで、始る前から話に花が咲いて
いるのでは…と、思われます。
夢助さんは、少し前に会った時「今度、大盛湯でやる事になったよ」と
嬉しそうに教えてくれました。
落語を聴いて、温泉につかる…、面白い試みですね。
たくさんのお客様がお越しくださいますよう願っています。
 

最後の雪、か

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 3月 7日(水)16時55分1秒 231.33.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  しじのカアサン、こんにちは。って、ずいぶん遅れたレスですが。
今日はすっかり雪景色になりましたね。
午前中、「ふっくりんこ」の田んぼに出かけて、
吹雪の田んぼ風景を撮影してきました。

夢助師匠が「湯の川オンパク」のプログラムに参加されるようで。
たしか大盛湯で一席でしたね。楽しみです。
あそこのご主人は、いぜん取材したときに寄席をやりたいと言ってましたから。
プログラムを見てみたら今月31日ということで。
落語の後に入浴できるのがおもしろい。

湯川本の執筆は、締め切りを何度も越えてしまい、
そろそろ本当の佳境です。
気分的には取材がしたりない、というより取材ばっかりしていたいのですが。
けっこうな数の人にあって、話を聞くというか、会話をしてきました。
あちこちで、湯の川を良い街にしてくれと、焚きつけつつ。
たぶん、そういう役目だと自認をしているのです。

http://www.monokaki-0138.jp/

 

まだ、まだ、寒いですね

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2007年 2月15日(木)23時37分53秒 0x3dc4c017.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、ご無沙汰してました。
寒さのなか、湯の川方面を廻られてのお仕事、お疲れさまです。
住んだ事はないけれど、とても懐かしい所です。
夫が最初に赴任したのが湯の川小学校です。まだ古い校舎の時で上湯の川、
戸倉小も勿論なく、校区がとても広かったそうです。途中で校舎が今のに
なったのですが…今の旭ヶ岡あたりまでも校区だったそうです。

その頃は運動会前夜は準備と天気上げ!?と称して、何人かは学校に泊まり
込み、家には帰って来ませんでした。(飲み会だったのです)
今ならとんでもない話ですね。翌日、私は子どもを背中にオンブして、
電車に乗りお弁当を届けたものです。(当時は松川町に住んでました)

商店街にも教え子のお宅がたくさんあったそうで取材なさったなかにも、
入っているかもしれません。本ができあがるのを楽しみにしています。

暖かい冬とはいえ、まだ2月ですから、お風邪をひいたりなさいませんように
お気をつけくださいね。
 

ポケットにカイロ

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 2月11日(日)19時33分48秒 44.28.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  ヤママルさん、毎度さまです。昨日、立ち話をしたお米屋さんはカネキさんです。
父は独身のころ、北洋や南洋で漁師をしていたので、漁業と街の関係には思い入れがあります。

寒かった。晴れて青空が見えるものの、ときおり雪が吹きつける一日。
昨日に続いて湯の川で見つけた家印を撮影していく。
木造のいきな建物。函館どつく寿楽荘と書かれた看板。
大盛湯の向かいにある雑木林のような敷地が気になっていたが、
昨日、ズボン屋さんに聞いたら旧「林長館」跡だと教えられた。
西部地区に建っていれば、おそらくすでに再利用されていそうな立派な建物。
長く不在で、ご近所の方は火事を恐れている。ちなみに、湯の川では戦後に大火があった。
電車通りをイチマス方面へ歩く。日曜なので半分強の店が休んでいた。
銀月はあいかわらず盛況。ほんとうは撮影のためにダンゴを買う予定だったが、
ずいぶんとお客が並んでいたので入りそびれる。
旧明月園の橋を撮影。擬宝珠のある朱塗りの橋で、かつての風情が偲ばれる。
いまはパチンコ店へ向かう橋になっているが。
鮫川をくだっていく。
子どものころ育った町には鮫川が流れていた。ここの上流である。
三面張りの一直線な川だったが、
川底でゆれるヘドロも、あの臭いも、橋下でつくった泥ダンゴも懐かしい。
いまでも富岡町~亀田港町に流れる小田嶋川などを愛してしまうのも、
子どものころの記憶が影響しているのかも知れない。
川べりを歩いていると、ときどきボコンボコボコと音がする。
魚かなと川に目を凝らすと、川底から気泡がのぼってくることに気がついた。
川底から湯が沸いているのか、泥が発酵したのかはよくわからないが、
なんだかおもしろくてしばらくレンズを向ける。
海岸に出ると小学生高学年くらいの子どもたちが、Tシャツ1枚で鬼ごっこをしていた。
なんども「どーぞー」と叫んで、子どもたちがしゃがみ込む。
なんだろうと思ったら、体を隠しているうちに写真を撮りな、ということらしい。
「ありがとう」と言って撮影をするふり。君たちが写っていた方が絵になるのだ。
体が冷えたのでラーメン屋で遅めの昼食。十年ぶりくらいの再訪。
塩ラーメンの大盛り。550円。スープに柑橘類の皮が散らしてあった。
この辺は湯の川ラーメン激戦地でもある。
根崎の方へ脚を伸ばし、ふてぶてしい猫や瓦屋根を撮影する。
犬と一緒に路地へ入っていくカアサン。大好きな風景。
今日は寒さに負けてここまで。立ち話もなし。

http://www.monokaki-0138.jp/

 

(無題)

 投稿者:ヤママル  投稿日:2007年 2月11日(日)08時55分40秒 nthkid095177.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  こんにちは、素敵なお仕事に取り掛かっているようですね。
湯の川方面もどんどん変わっていっているんですね。
>並びの米屋で「ふっくりんこ」のお話。少し切ない話も聞く。
電停前のウチの亡父の飲み会仲間のお米屋さんかしら?
どこの商売もそうですが、それぞれに歴史を重ねると色々な思いが積み重なるんですよね。
私も昨日行った行き付けのお店で、焼き鳥食べながら北洋さん(北洋船団)と函館の歴史について先輩と話をしましたが、考え深いものがありますよ。
 

湯の川を歩く

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 2月10日(土)18時02分33秒 44.28.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用 編集済
  ガラシャさん、お久しぶりです。
木村さんは、お店に出てお客さんと話すのが楽しみだ、と。
移転後も、まだ商売はするとのことです。ぜひ、立ち寄ってみてください。

今日は松倉川を撮影しつつ川べりを下り歩き、海に注ぐ手前で若竹に立ち寄る。
元気な女将さんである。20年ほど前に亡くなったご主人は、
日本橋三越で「腹巻き」をきっかけに出会い結婚したという話を聞く。
あんこを煮立てながらかき混ぜる黒光りしたしゃもじを撮影。
海外で働いている息子さんとお孫さんのことを楽しそうに話していた。
急に思いついて、店先の家印を撮影しようと商店街へ脚を向ける。
斉藤ズボン店に立ち寄って、乗馬ズボンとか植木屋さんの胴巻きとか車夫の脚絆とか、
いろいろ見せてもらう。大きなのっぽの古時計もあった。
並びの米屋で「ふっくりんこ」のお話。少し切ない話も聞く。
さらに並びの花屋兼八百屋でも立ち話。農家のかあさん。
農家は商売にならないから、ほんとうは辞めてしまいたい、という話。
お客さんにちょっぴり土の付いた大根を売ろうとすると、
「汚いのじゃなくて、もっときれいな大根を」と言われるそうだ。
なにが汚いもんか。土が汚いだなんて失礼な話である。
銀座通りに入り中西商店。とても80代には見えない奥さんと話し込む。
「店もほっといて、いろいろやったの。でもね、ダメだったの」
昭和五十年代、大型小売店舗の出店計画をきっかけにして、
各地の商店街では危機感を持って、さまざまな活動をしたのだという話。
「私となんかじゃなく、若い人に話を聞きなさい」
「じゃあ、奥さまのお眼鏡にかなう若い人を紹介してくださいよ」
「いないわよ」
お年を召された方々は、その存在そのものが貴重な財産だと思う。
記憶、経験、考え、技術、思い。たくさんの資産が、頭のなかにしまってある。
それを伝えたいという気持ちもある。
どうしたらよいかわからなくなって、とぼとぼと帰り道。
聞くしかない、書くしかない。いつも通りの結論。

http://www.monokaki-0138.jp/

 

Re: ひきつづき

 投稿者:ガラシャ!  投稿日:2007年 2月10日(土)12時01分28秒 nthkid057032.hkid.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  木村さんはやはり取り壊しだったのですか。
バス町のとき、私も大奥様と長話をしたことがあります。
お孫さんのこと、とても思っておられるんですね。
私が娘と歩いていたこともあり、たくさん話してくださいました。
目のお具合はお悪いようですが、
毎日鉢を出し入れされて、お元気でそうですが。
またお話しできる機会があるといいな。

http://homepage3.nifty.com/nyuin/

 

ひきつづき

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 2月 9日(金)21時48分59秒 44.28.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  湯の川をお散歩取材。
木村菓子店で立ち話を1時間。「5月までには建物をほぐすんだもの」。
道路の拡幅工事のため。店舗兼工場兼住宅の建物は築80年だという。
西部地区にあるようなご立派な外観ではない。
ただ、お店の真ん前がバス停で、意外なほど乗降客がある。
息子の話、白内障の話、引っ越し準備の話、美唄に住み込みで就職した戦前の話、
鼻炎の話、植木鉢をひっくり返した話、冷蔵庫のトビラを開け放っている話、店が盛況だったころの話。
おかあさんの話は尽きず、僕も去りがたく。けっきょく長居。
その後、湯の川(二級河川)にかかる橋を4つほど撮影して、
街角のラーメン屋で塩ラーメン(大)550円で体を温める。
たぶんスープも出来合いだし、ネギもいまいちな香りを放っていたが、
安いしそれなりに満足できる味だし、これもまたよし。
染め物の店先に座り込んで、お客さんも加わって着物の話。
芸者さんが着物を着て街を歩いていたころの風景を思い出してもらう。
気が付けば約束の4時を過ぎていて、あわてて染物店をおいとまする。
のれんと前掛けをつくりたいので、また今度寄ることにしよう。
湯倉神社にて、権禰宜さんとお話。
とにかく、僕が神社(とくに鳥居)が好きなので、話がそっちに流れる。
同い年で同じ月の生まれで、たぶん立場は違うけど、
意識としては近いものを感じて、思わず話し込む。
なにより、自分の鳥居を持っているのがうらやましかった。

http://www.monokaki-0138.jp/

 

冬は冬らしくあれかし

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 2月 7日(水)12時00分42秒 44.28.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  ほんとうに雪がない。
スタッドレスタイヤの減りが気になるぐらいに。
カミさんが勤務する小樽の小学校(雪像雪祭り発祥の地らしい)では、
せっかくつくった雪像がぐずぐずに崩れてしまった。
市街地ではやっかいものの雪だが、
山間部に降り積もった場合は、それは春に雪解け水というかたちの水資源となる。
異常気象に水不足などが重ならないか不安にもなる。

気候の話をコラムなんかで書くときに、函館の海洋気象台に問い合わせをしたり、
資料をもらったりすることがある。
実感(むかしは雪が多かった、以前は蝦夷梅雨などなかった、など)から、
やっぱり地球は温暖化としているんですかね、と聞いてみる。
そのたびに、短期的な異常はあるが、長期的にはなんとも言えない、と返答される。

たしかに平年値なんかで見ると、個別の年の異常は見えてこない。
でも、感覚的に「今年は雪が少ないね」とか「函館もだいぶ夏が暑くなったね」とか、
そんな会話が頻発しているような気がする。
異常がたびたびおこれば、それは恒常だろう。

昨日、漬け物の話を聞いた。
11月くらいから準備をする正月用の漬け物を、
今年は12月まで手をつけられなかったと言っていた。
暖冬で漬け込むタイミングがズレたのだという。
たぶん、今年の春の山菜は、よっぽど早くから出回るだろう。
昨年は雪が多すぎて、野の植物の生長に影響があったという。
きっと雪が少なくても、同じような影響があるはずだ。

いつも思う。「地球に優しい」という言葉は、おこがましいことだ、と。
暖冬になろうと猛暑になろうと、地球は平気なのだ。
勝手に環境を乱して、乱れた自然に翻弄されているのは、人間だけである。
植物や動物は、そのとばっちりを無言で受けている。
「地球に優しい」では、気をつけて意識しなければ、
なにかと他人事のようにも聞こえてしまう。
「自分に優しい」「自分の子どもに優しい」、
そんな身につまされるような考え方でなければ、大勢の重い腰は動かしがたい。

食卓の楽しみを守りたい。そんなミクロな考えでも良いのだと思う。
春には春の山菜を慈しみ、冬には冬の漬け物を楽しむ。
そんな些細な喜びが失われるかもしれない未来は、幸せな時代であるとは言えない。
だからこそ、意識し考え行動する時なのだと思う。
地球のためでも、人類のためでもなく、自分と自分に関わる人たちの未来のために。

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Re: ひとつよろしく

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 2月 6日(火)18時10分4秒 I006029.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  ホッケ定食ごちそうさまでした。
塩辛もおいしかったです。定食は魚系に限ると思いました。

ひとつと言わず、ふたつみっつとよろしくお願いします。
注目度の高い舞台でのお仕事ですから、ひじょうに楽しみにしています。
読者からの素早い反応がある期待できる媒体ですし。

ギャラの高い安いは、まぁあんまり。
そりゃぁ「濡れ手で粟」が理想ですが、
それよりも書く機会が大切だと思ってますので。
書く機械ではありませんから、
心意気とか、(勝手な)使命感とか、ギリとか、人情とか、
(たまに高額なギャラにつられてとか、)
そんな感じのものを燃料に原稿を書いておりますので。

この件について、皆さんには春ころに改めてアナウンスできると思います。
その際は、あたたかいご支援を、ね。

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ひとつよろしく

 投稿者:もと函館市民  投稿日:2007年 2月 6日(火)17時49分24秒 fw2.hokkaido-np.co.jp
返信・引用
  1年半前まで函館市民でした。高山さん、先日は会えてうれしかったです。やっと一緒にお仕事できます。約束を守ることができました。ギャラは安いですが、何とぞよろしくお願いいたします。  

あけましておめでとうございます。

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 1月29日(月)10時51分48秒 206.37.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  なんてね。

お正月は酒食(色ではない)にふけり、みうらじゅんの波に洗われ、
カミさんも小樽に去り、で、ぼちぼち仕事をしています。
北海道新聞函館支社「はぴらぶ8」(広告特集-2月2日朝刊)、
高校生新聞社「高校生スポーツ」(2月発行)、など。

で、年度末に向かって、ずっとサボっていた仕事のお尻に火がつくと。

湯川本の執筆をご依頼いただきまして、
取材のために温泉街と商店街をゆらゆら歩いております。

「ふっくりんこ」関連もぼちぼち。
昨年12月に開催したフォーラムと写文展のまとめ、など。

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いるか通信

 投稿者:ヤママル(どんころりん)  投稿日:2006年12月27日(水)00時52分31秒 nthkid137134.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  今日、おかわり君がいるか通信を届けてくれました。
ふっくりんこ特集も締めとなりましたね。
ところで、パネリストでもないのに写真が掲載されていました。
いつの間に写真を撮られていたんでしょうか?
正直言って、写真は苦手です。
どうも、外見には自信が無いので・・・
下と言って、自分を磨こうなどと更々思ってもいないだけに、普段はノーメイクでどこにでもお邪魔しています。
 

(⌒▽⌒)

 投稿者:ヤママル(どんころりん)  投稿日:2006年12月16日(土)14時06分7秒 nthkid137134.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  独り言こそ本音ですよね。(=^o^=)
たこやまさんも素直なタイプのようで良かったわ

>僕はこの街を立ち去らないし、僕はこの街のために悩み喜び、
>そしてその思いを書き続けるのです。

(^◇^;)そこまで言い切りますか。
ならば協力しないわけに行きませんね。

たこやまさんが羨ましいです。
広告収入のために消化不良でお店紹介の記事なんか書き続けると、書くという行為が無機質に感じられ嫌になりますからね。( ー_ー)
 

姿勢と覚悟ということ。

 投稿者:たこやま  投稿日:2006年12月16日(土)11時05分10秒 209.37.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  > だからといって、ふっくりんこの人気が落ち目になってから出版しても、
> 虚しくなるだけでしょ。

そこのところは、お米フォーラムでの荒木さん(道南農試)の発言が
たいへん参考になりましたね。
(→詳しくはFMいるかの特別番組と「いるか通信」にて。)

なぜ僕が、仕事(対価をいただいて依頼されたこと)の範囲以上に
「ふっくりんこ」との関わり合いを深めてみたいと考え行動したのかと、
いまいちど考えてみれば、
このお米をめぐる「物語」に興味があったわけで。

出版の意義は、時流に乗ることや宣伝になること、それだけではありません。
また、精緻な記録を残す役割は、他のより適任な人がおこなってくれるでしょう。

もし、僕が「ふっくりんこ」本を執筆するとすれば、
それは「ふっくりんこ」のためだけに書く本ではないと思います。

きっと、「現実」って明るい話題ばっかりじゃないでしょ。ね?


> 食べるために書く文章と心から書きたい文章では、
> かなりのギャップがあるのではないですか?

うーん、実は正直に言いますと、そうでもないですね。
書くことは喜びだし、
どのような文章でも自分が書いた意義を見つけたいと思っているし、
なにより「読んでいただきたい」と思っているし、
そういう覚悟でフリーランスを標榜していますから。

僕は書くことよりも、
読んでいただき、かつ、そこからなにかしらの感興をもたらすことに、
プロ意識を持ちたいと願っているのです。

本当に書くのがツライなと感じる仕事を断るようにしたら、
きっちり収入が減っちゃいましたが。

「食べるため」と「心から」は、僕にとっては不可分なのだと思います。
僕は新聞記者でも、作家先生でも、サロンの住人でもありません。
たまたま書くという職業を生業にしている地元民のひとりなのです。
僕はこの街を立ち去らないし、僕はこの街のために悩み喜び、
そしてその思いを書き続けるのです。

もし僕の中で、そんなギャップが肥大し形成されてしまったときは、
僕が僕として書く役割を終えたということになるのでしょう。


すいません。途中から独り言になってしまいました。

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(* ^ー゚)ノどうも

 投稿者:ヤママル(どんころりん)  投稿日:2006年12月15日(金)22時43分18秒 nthkid137134.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ( ー_ー)う~ん、確かに競争して書くものではないですね。
それぞれの書き手の視点も違いますし。
だからといって、ふっくりんこの人気が落ち目になってから出版しても、虚しくなるだけでしょ。
まあ、記録文書として残すものであれば別ですが

>まずは、半年かけて田んぼの様子を取材できました。
ご苦労様でした。
でも不思議なもので、田んぼの表情も畑の表情も毎年違うんですよね。
とても面白いですよ。

>その過程の成果を書かせてもらえる媒体も探さなければいけないでしょうし。
職業ライターの一番の課題ですね。
食べるために書く文章と心から書きたい文章では、かなりのギャップがあるのではないですか?

>ヤママルさん、近いうちに立ち話に行きます。
>もうすでに、初歩的な業界暴露的な話も耳に入るようなポジションにおりますので、
>ぜひオモシロソウナ話を聴かせてください。
( ̄ー ̄)ふふふ、話したくても話せないことだらけだよー
 鳩の豆鉄砲で、ここまで進軍できるとは誰が思っていただろう。
 言えやしない、言えやしない (¬¬)ゝ(¬¬)ゝ
 

ふっくりんこ本

 投稿者:たこやま  投稿日:2006年12月15日(金)22時03分40秒 209.37.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用 編集済
  書くとすれば、真摯に、かつ徹底的に書きたいので。
それに僕は書き始めるまでが遅いからなぁ。
こういった内容の本を書くのは、競争するようなものではないでしょうし。
ただ、タイミングってものもありますが。

まずは、半年かけて田んぼの様子を取材できました。
次は一人でも多くの人に会いまくって、たくさんの話を聴いて記録することでしょうかね。
その過程の成果を書かせてもらえる媒体も探さなければいけないでしょうし。
(いちおう職業ライターですから、書くことと食うことを両立させねばならないのです)

ヤママルさん、近いうちに立ち話に行きます。
まずは初歩的な業界暴露的からでも、
ぜひオモシロソウナ話を聴かせてください。

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お米フォーラム&写文展、テレビでラジオで。

 投稿者:たこやま  投稿日:2006年12月13日(水)17時11分37秒 209.37.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  NHK総合「北海道クローズアップ」(テレビ)
 ⇒日時:平成18年12月15日(金)19:30~19:55
 ⇒内容:ア.北海道米の特集。その中で、道南の取り組みもピックアップされる。
     ◆お米フォーラム・写文展の様子
     ◆生産者(知内:橋本さん・大野:斉藤さん・今金:村上さん・中野さん)が、
     ふっくりんこ使用ユーザーを訪問した際の様子(ホクレンショップ昭和店・いのこ家)
     イ.写文展のパネルを4枚NHKに貸し出しておりますので、
      特に映し出されるのかもしれません。

FMいるか「ローカルスター函館育ちふっくりん成功の理由。そして、これから」(ラジオ)
  ⇒日時:平成18年12月23日(土)15:00~16:00
  ⇒内容:12月3日に公開録音したお米フォーラムの3時間もの内容を1時間番組に編集し直し放送。
     ※実行委員の3人(ホクレン相川さん・FMいるか丸山さん・ものかき工房高山)が
       コメントを挟み込みながらのダイジェスト放送。

http://meshipoka.seesaa.net/article/28823481.html#more

 

たのもしいお言葉

 投稿者:ヤママル(どんころりん)  投稿日:2006年12月 8日(金)15時58分26秒 nthkid137134.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  (=^o^=)ニィッパー
とってもたのもしい言葉に嬉しくなります。
3人目の「ふっくりんこの本を出すんだー」宣言者ですね。
(⌒▽⌒)誰が最初に出すのかが楽しみです。

今度じっくり話ですか?
でも、どの辺まで話せるかなー
全部話したら・・・
(;゚Д゚)エッ!業界暴露話なんてことになるとマズイし
な~んて冗談も言ったりして
機会があればいいですよ。
 

地元米をこれからも。

 投稿者:たこやま  投稿日:2006年12月 7日(木)13時34分15秒 209.37.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  どうも。フォーラムへのご参加ありがとうございました。
ただいま、会場撤収を終えて事務所に戻りました。

函館・道南には「ふっくりんこ」というお米を、
長く長く愛し続けていくチカラがあるはずだと信じています。
そして、そのことに気が付いてもらうためのきっかけをつくるのが、
僕のシゴトだと思っています。

ヤママルさん、こんどじっくり話をさせてください。

ふっくりんこ本、もちろんつくりますよ。書きますよ。

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有難うございました。

 投稿者:ヤママル(どんころりん)  投稿日:2006年12月 6日(水)14時52分34秒 nthkid137134.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  「ふっくりんこ」の事を優しい気持ちで取材をしてくれて有難うございました。
お米の性格としては、このまま美味しいイメージを維持できれば長く愛される食味のお米です。
でも、道南全体の経済状況が改善されんければ、収益の少ないお米はいずれ作られなくなり「ふっくりんこ」も消えていくことになると思います。
だから、「ふっくりんこ」が道南全体の経済活性になることを願っています。
渡育224号(ほのか224)の悲劇から「渡育240号(ふっくりんこ)も同じ道を歩むのではないか」と振り向くことさえ拒まれた「ふっくりんこ」だけに、品種になるまでの苦難は大きく、いろいろな関係者の思いが奇跡的に一本の糸としてつながった幸運としか言いようのないお米です。
多分すでに1冊の本が出せるくらいの内容かもしれません。
(そんな本を出したら大変なことになりますが・・・)
どうかこれからも「ふっくりんこ」を応援してあげてください。
よろしくお願いいたします。
 

貸しをひとつ。

 投稿者:たこやま  投稿日:2006年12月 5日(火)16時11分58秒 I007099.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  函館新聞、12月2日。無断転載ご容赦。

http://www.monokaki-0138.jp/

 

明日から写真展、3日(日)にはシンポジウム。

 投稿者:たこやま  投稿日:2006年11月29日(水)13時32分52秒 I006050.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  昨年の秋から取材を続けてきた地元っ子米「ふっくりんこ」。
その取材の蓄積を、写真&文章展というカタチで発表いたします。

また、あわせて「ふっくりんこ」を生産する農家や、日々真剣に向き合っている飲食店関係者、
そして一般ユーザーなどを交えた意見交換もおこないます。

お時間ありましたら、どうぞ。

--------------------------------------------------------------
写文展「田んぼへ行こう。 ~ふっくりんこの四季を訪ねて~」
--------------------------------------------------------------
 ◆日 時:11月30日(木)~12月5日(水)
      10時~18時
 ◆会 場:ぎゃらりー807【入場無料】
 ◆FMいるか「いるか通信」で連載された特集記事「田んぼへ行こう。」から、
  約半年間の取材で撮りためた写真を展示します。


--------------------------------------------------------------
番組録音(シンポジウム)
「ローカルスターふっくりんこ ~成功の理由とこれからの課題~」
--------------------------------------------------------------
 ◆日 時:12月3日(日)
      13時半
 ◆会 場:ぎゃらりー807【入場無料】
      ※40名まで(事前申し込みが必要)
 ◆申し込み:guts@fmiruka.co.jp

→詳細はコチラでも。http://meshipoka.seesaa.net/

 ◆生産者・技術者・飲食店関係者などが、「ふっくりんこ」について語ります。
  なぜ「ふっくりんこ」は成功を収めたのか? 北海道米の評価が高まるなか、
  「ふっくりんこ」のめざすべき今後の道筋とは?
  話題で人気の「ふっくりんこ」について、まじめに、そして熱く語ります。

--------------------------------------------------
◆主 催◆
ふっくりんこシンポ&写文展実行委員会
(ホクレン FMいるか・いるか通信 ものかき工房)

◆協 力◆
北海道米販売拡大委員会 函館育ち ふっくりんこ蔵部
函館育ち 南部米品質向上委員会 函館育ち 北部米品質向上委員会
北海道立道南農業試験場 函館米穀(株) JA新はこだて (有)私市兄弟商店
ラッキーピエログループ 函館鮨同業会 (有)神田北洋堂 (株)プロカラー函館 グラフィック ハウス

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すっかり

 投稿者:たこやま  投稿日:2006年11月28日(火)09時47分11秒 5.31.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  かわむらさん、ご無沙汰して。
半年くらい前に電話取材させてもらったきりですね。
先日、吉村さんとの酒席で話題にしていました。

いっときの「やる気」は大きく強い(はず)なんですがね。
持続力がない。気持ちの体力がない。
ちょいと鍛えなくちゃいけません。

明確な目標や目的を設定するのが、わかりやすくて良いなと、
ずっと前から思っていて。
でも、そのわりに停滞気味なんですが。

年末年始シゴトが終わったら遊びに行きます。

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勉強になります。

 投稿者:かわむら  投稿日:2006年11月21日(火)13時01分50秒 SODfb-02p2-227.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  高山さん、お久しぶりです。
高山さんの仕事に対するキモチ、大変勉強になります。
僕も、思います。
どんな小さなことでも表現すること・そして、
それを伝えることをこつこつとやり続けたいと。
僕の力なんて米粒くらいのものですが・・・。
じょじょにゆっくりと。
ありがとうございました。
高山さんからまた、やる気をもらいました。
 

ほんとうに

 投稿者:たこやま  投稿日:2006年11月20日(月)19時04分9秒 70.32.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  過ぎゆく時は無情なほどに駆け足で、
ちゃんと意識していないと立ち止まることも振り返ることも、
先を見ることさえもできずに、
ただただ流れに巻き込まれてしまうばかりです。

しじみのカアサンにも、ずいぶんとご無沙汰しています。
いつも僕の記事を目にとめて、また感想までもいただき、ほんとうに感謝しています。
牛乳の記事は、函館酪農公社と金子会長、そして道新函館支社広告部の心意気で、
すっかり最後まで気持ち良く取材・執筆に望めました。

この小さな半島で暮らすだけでも、毎日知らないことばかりに遭遇します。
時折、随分とこの街について語れるようになったな、と思うこともあるのですが、
それはほんとうに幼稚で恥ずかしい錯覚です。
いつまでたっても、この土地のすべてを歩き尽くすことはできないし、
次々とこれまで知らなかった人たちと出会い、自分の無知と無力さを思い知ります。
いっとき、この仕事を通じて、
自分は何者かになれるのではないかと夢想したこともありましたが、
そのようなタマではないことにも薄々気がついていました。
いま、そしてこれからの自分にできることは、
一人でも多くの人、ひとつでも多くの事象に触れて、
その感動をより多くの皆さんと共有するために文字を綴っていくことだと思っています。

そのためにも、僕は歩き回り、話をして話を聞き、
そこかしこにある感動を拾い集めて、
こつこつと書き続けなければいけないと強く意識しています。
そろそろ、僕は覚悟を決めなくてはいけません。

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今年も残り少なく…

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2006年11月19日(日)09時02分42秒 0x3dc4c017.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、何だかカレンダーを見るのが嫌になるくらい、残りが少なく
なってしまいました。
事務所も移転されてお忙しかった事でしょう。お体は大丈夫ですか?
これからの季節はもっと大変でしょうが、お気をつけくださいね。

いつもいるか通信や新聞に掲載されているのを読ませて頂いています。
函館酪農公社の金子さんには、夢助さんもとてもお世話になっています。
毎年、全国落語大学では応援してくださっているんですよ。
孫を連れてアイスクリームを食べに行ったことが何度かありますが、
新鮮な牛乳から作られるアイスクリームは本当に美味しいです。
孫も牛乳が大好きでお水代わりに牛乳を飲んでいますよ。
これからも私達の知らない事を色々教えてくださいね。
 

【酪 農】10月29日(日)、北海道新聞/函館版朝刊

 投稿者:たこやま  投稿日:2006年10月27日(金)19時40分4秒 196.24.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  5月から連載してきた広告特集「コップ1ぱいの牛乳楽講座」の最終回が掲載されます。
最後は1面全部を使った拡大版です。
これまで寄せられた読者投稿を中心に、
まとめの文として酪農や牛乳に思うことを署名入りで書かせてもらいました。
取材と執筆の機会を与えてくださった函館酪農公社(金子会長)と道新広告部(酒匂さん)に感謝。
またひとつ、函館・道南の魅力を語る際のネタが増えました。

函館酪農公社
http://www.hakodate.or.jp/milk/

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鼻白むと言えば、

 投稿者:たこやま  投稿日:2006年10月22日(日)15時00分1秒 216.64.147.124.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  安田倉庫の跡地にできた観光客用ショッピングモール。
あそこに下品に輝く看板(内照式のあんどん)ほど、最悪で醜悪なものはないな。
函館の景観破壊では、近年でワースト1、2を争うほどである。
あの場所に、あんなものを建てちゃいけない。

http://www.monokaki-0138.jp/

 

スーパーの店頭とかで

 投稿者:たこやま  投稿日:2006年10月22日(日)14時56分12秒 216.64.147.124.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  もやし(好きなんですよ)を手に取るでしょ。
で、ひっくり返して産地なんかを確認すると、関東方面だったりしてさ。
なんか、もやしくらい地元から入荷しろよ。と、思うわけ。
いかほど原価が違うのか分からないけど、
もやしをわざわざ遠くから運んでくる必要はないんじゃなかろうか。
トラックとかで。たぶん。
そりゃね、物流に関わる企業のお仕事もしてますが、
なんでもかんでも、安けりゃ持ってきて並べるという流通業・小売業の姿勢は、
いまひとつ鼻白むのであります。

http://www.monokaki-0138.jp/

 

レンタル掲示板
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