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お米ポスター(笑顔)

 投稿者:たこやまメール  投稿日:2008年 4月 7日(月)01時38分32秒 AH1cc-04p111.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  故郷を食べよう。
お米屋さんの店頭に貼られたポスターで、
ぜひメッセージをお読みください。


※文・写真/高山潤(ものかき工房) デザイン/小畠和也(DesignRoom OBATA)

http://www.fukkurinko.jp/

 
 

お米ポスター(案山子)

 投稿者:たこやまメール  投稿日:2008年 4月 7日(月)01時35分12秒 AH1cc-04p111.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  このポスターは、函館・道南の米穀店に掲示されています。
ぜひ、お近くのお米屋さんを訪ねて、ポスターをご覧ください。
もちろん、その際は「函館育ち ふっくりんこ」を買ってね。

※文・写真/高山潤(ものかき工房) デザイン/小畠和也(DesignRoom OBATA)

http://www.fukkurinko.jp/

 

Re: ポスターの出来がGoo!

 投稿者:たこやまメール  投稿日:2008年 4月 7日(月)01時28分54秒 AH1cc-04p111.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  > No.482[元記事へ]

どんころりんさん、ご無沙汰です。
春ですね。今年も田んぼの季節が始まりますね。

「いるかPRESS」でも、田んぼの記事が復活しましたので。
(JAさんのご出資で。)
ちなみに、FMいるかのサイトでは「田んぼの音」を配信中です。

 コチラ → http://www.fmiruka.co.jp/press/index.html

おかわりくん(丸山泰弘さん)に頼んで、
昨年秋の収穫直前に、斉藤秀樹さん(北斗市)の田んぼで録音してもらいました。
文章で音を表現するのは難しくて、
でも、田んぼの音はすごく感動的で、
どうにかして多くの人に伝えたいと思っていたんですよ。


ポスター、お褒めいただき光栄でございます。
つたない写真も数うちゃ当たるで。
昨年は「田んぼの写文展」が開けなかったので、
こういうカタチで発表できて嬉しかったりして。

田んぼのおばあちゃんは、知内町の橋本さんのお母さんです。
取材にいくと、いつも「おにいさんも食べなさい」とバナナをくれます。
あの写真を見て、これは「米」になるとアイディアを出してくれたのは、
デザイナーの小畠和也さんです。

案山子(かかし)は、田山さんの田んぼに立っていた本物です。
ちなみに製作は「NPO法人なちゅらす」の子どもたち。
書き込まれたメッセージの一部には、
「ふっくりんこ」のぼりに大妻高校の生徒が書き込んだ文字を使っています。
(斉藤さんの田んぼに掲げていたもの。)

生産者の笑顔は、なによりも強く大きなメッセージですよね。
今年は「函館育ち ふっくりんこ」をつくる農家全員の顔を撮影したい、
と意気込んでいます(それはたぶん無理ですが)。

http://www.fukkurinko.jp/

 

Re: 改めて、感謝です!

 投稿者:たこやまメール  投稿日:2008年 4月 7日(月)00時58分39秒 AH1cc-04p111.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  > No.481[元記事へ]

歩くってのは、健康的でもあるし、なぜだか頭の刺激になるようで。
原稿のプロットが整理されないときや、
企画書を組み立てるための軸が見つからないときに、
だらだらと散歩をすると、ぽかりと着想に出会ったりします。


「ぐるぐるニセコ」(株式会社ニセコリゾート観光協会)という小冊子があります。
数年前から毎年改訂版が発行されていて、かつては無料配布でしたが、
昨年夏から200円で販売するようになりました。
「湯の川日和」と同じサイズで、ページの半分(全52ページ)ほどを使って
ニセコのスポットをイラストによるルポ記事で紹介しています。
このイラストを担当しているのは、札幌在住のイラストレーターのINOさん。
以前、僕が函館・道南で配布していた情報紙(道新別刷)を編集していたとき、
「お散歩エッセイ」を依頼して毎月連載していました。人気の記事でした。
その魅力は、きっちりと取材(体験)をしていることと、
感じたこと・気になったこと・楽しかったことを
こまごまとイラストと文字で表現する記事スタイルだったと思います。
最初に依頼するときに、
初期の太田垣晴子のイラストエッセイを読んでもらって、
こんな感じであとはご自由に、と。
「ぐるぐるニセコ」は楽しい本ですので、よかったらぜひご購入を。
INOさんのサイトはコチラ → http://www.oven-ino.com/


さて。
僕も「売れる」という感覚(意識)を、否定的にとらえてはいません。
むしろ何かを「伝える」ためには、
売れる(=手にとってもらえる)ことは絶対条件ですから。
正確には「売れる」というよりは、
「読んでもらえる(にはどうしたらよいか常に考え意識する)」って感覚なんですが。

僕は文学者や学者や芸術家などではありませんので、
やっぱり読んでもらえてナンボだという意識が強くて。
自分にとって気持ちが良い(もしくはラクな)文章を書くことに魅力を感じますが、
それよりやっぱり、
「読んでもらえる」ための工夫をしなくては、という意識の方が強く働きます。
これは、僕が常にライターであると意識し、公言し、かつ標榜してきた一方で、
僕の中では「本来の仕事ではない」という思いが強い(強かった)
広告関連の仕事(コピーライター・プランナー)を
多く経験させてもらったことが影響していると思います。

ただ、広告の仕事にしろ、雑誌や新聞などに記事を書く仕事にしろ、
「言われたことをこなす」ばかりになってしまうと、
それはもう、まったくつまらなくなるもので。稼ぎは増えますが。
そこから、じゃあ、僕らしい仕事ってなんだろう、とか、
僕らしい文章って、僕らしい視点って、僕らしい感覚って、僕らしいメッセージって、
なんだろう? と、考えつつ悩みつつ迷いつつ諦めかけつつ書き続けつつ。
それでようやく、僕っぽい広告仕事のもって行き方ができてきたり、
書き手としてのテーマが見えてきたりするわけです。

函館に戻らずに東京に居続けたら、
たぶん、いまごろ4~5冊の本は書けていたんじゃないかなと思っているんですが、
でもそれっきりで「おしまい」だったとも思います。
僕は、
この街で書くこと、
この街を書くこと、
この街のために書くこと、
という得難いテーマを得られたことを幸せに感じています。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

ポスターの出来がGoo!

 投稿者:どんころりん  投稿日:2008年 4月 5日(土)15時18分34秒 tsechttp102.sec.nifty.com
返信・引用
  たこやまさん、お忙しそうですね。
先日、Rターミナルへ「ふっく」を取りに行った際、出来立てのポスターを頂いてきました。
3部作とも中々良いではありませんか。
おばあちゃんを「米」の文字に見立てた辺り、考え深いものがあります。
願いが込められた案山子は実際の現場にあったものでしょうか?
何だかいいですね。
でも、私が一番好きなのは、生産者の皆さんの笑顔です。
何も語らずとも、すべてが伝わってくる笑顔ですね。
 

改めて、感謝です!

 投稿者:ミラクルクルージンメール  投稿日:2008年 4月 3日(木)17時31分52秒 mmj.st.wakwak.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、こんにちは!そして返信、感謝です。改めて、ありがとうございます!

弟さんの住む厚別区の隣が江別市という事で、本当に偶然ですよね(笑)。実は私も厚別区在住という事で、その自宅から北海道立図書館のある江別市文京台までは片道90分、ウォーキングには最適な距離と時間で、この往復を続けて、結構身体を鍛えました(という程のものでもないのですが)。

「湯の川日和」に関して、たこやまさんなりに色々思っている事があるんですね。観光客の方が、200円位の手頃なお値段で手に取る事が出来れば、ホテルのそばを散策するきっかけにもなりますし、地元の人が湯の川を見直す際は、コンビニなんかで置いてあれば、それを手にとって行動出来そうですし(もともとオンパクってそんな発想からスタートしていますし、、、)

ブログであったり、文章の形態は、「こんな感じのものがあったらいいなぁ、、、」と思う(想像する)事はあっても、それ自体を求めるものではないと思っています。そういったものに「たまたま」巡りあった時は、(書き手に対して)本当に感謝の気持ちを持つものですが、「相手に(何かを)求める」事自体が、人として生きていく上では良くない事なんだな、と気付いた時、「これは全ての事において共通する事なんだ」と更に気付きました。界隈の細かな事ですら、ブログに反映出来てしまうご時世。プロと面白いブログの書き手の境目って分からないので、プロの方がブログを展開するに当たって、そこをどう差別化するのか?っていう見方をする人も、恐らくいるんじゃないかと思うのですが、少なくともそんな見方というより、あくまでも「プロの書き手によるブログ(文章)」という視点のみで、それ以上、上手さであるとか、何かを求めるのは甚だおこがましい!という意識でいるんです。なので、プロであれ、面白いブログの書き手であれ、まずはそれを楽しみ、批評の目を持ちつつ、批判に走らない、書き手の個性の1つとして捉えて、それぞれのブログを楽しむ、、、といった感覚でいるんです。

ブログにおいては、書く事自体は自由ですから、何かを発信する手段としてブログをする人もいれば、あくまで趣味で始める人もいるので、ぱっと見でそれが分からなくとも、「恐らくどちらかなんだなろうな」という見方も出来ると思います(両方という考え方も出来ますね)。ミュージシャンの方々も、HPだと管理の面で無理があっても、ブログであれば気軽に出来るとあって、発信の手段として活用しているようです。書き手のブログという事に(読む側が)こだわらず、それを楽しむ許容の広さって、必要なんですよね。

話は変わって,、、プロの書き手として「お金をもらって書く(=生業としての文章書き)」というのは、翻って考えてみれば、音楽でも一緒なんだという事に最近気付きました。デビューしたてのミュージシャンが、「自分の作りたい音楽を作る」といって活動しても、それを受け入れる人って限られてくる所があると思うのですが、「売れるスタイル」を1度取り入れてみて、ヒットした後に「自らの音楽性」をその中に落とし込むという事も可能なんじゃないかな?と、、、。ヒット作を手掛けるプロデューサーと組む時は、本人(達)と話しあった上で、色々な引き出しを開けるという意味合いで、様々なスタイルを提案したり、リスナーの趣味趣向をリサーチしたりすると聞いた事があります。決して、プロデューサーから「これやって!」と課題を言い渡される(それをこなす)という訳ではないみたいです。

「売れるスタイル」のみに走ったり、埋没したりすると、それこそ危険ですが、1度それを飲んで、共感を得る事で、それまで見えてこなかった部分が見えて、徐々に自分がやりたかった事をその中に注入したり、「こういった事は必要ないな」と省く事も可能かと思ったんです(これも、全てに共通する事ではないかと、、、)。「嘘や飾る事」は必ず見破られるので、素直、正直、共感というのをキーワードにするのが、これから(人として)大事な要素なのかな?、、、

というような事を、最近思っていました。
 

Re: ありがとうございます!

 投稿者:たこやまメール  投稿日:2008年 4月 3日(木)11時28分27秒 AH1cc-04p233.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  > No.479[元記事へ]

今日の小樽は曇り空です。

月曜日の夜、春の嵐の中を札幌経由で移動しまして、
小樽で連続飲酒していました。
函館に帰省していた弟を厚別区にあるアパートまで送ったもので。
ミラクルクルージンさんの書き込みに、
お近くの江別市が出てきて、ちょっとした偶然を楽しんだり。

さて、まずは「湯の川日和」の件から。
僕も本格版をつくって売るなら200円前後かなと考えていました。
観光客が滞在の記念品やおみやげにしたり、
旅館やホテルでお客へのサービスとして配布したり、
地元の人が「これが私の街です」って感じで知人・友人に贈ったり。
そんな使われ方をしてもらえたらなぁと。

僕は商売柄、書籍(地方出版)の購入はある種の義務であると思っているので、
少々高くても(数千円くらいなら)、えいっと買ってしまうのですが。
やっぱり、ふつうはそうもいかないもので。
それに、200円くらいなら、3000冊を自分の手で売り歩くこともできるなと。
ま、そんな手応えを覚えたのが「湯の川日和」だったわけです。

ブログについては、今さらながらすごいもんだと感心してまして。
孫引きで申し訳ないのですが、こんな文章を読みました。

ブログの急速な発展を受けて…
 「これまでモノを書いて情報を発信してきた人たちが、
  いかに『ほんのわずか』であったことに改めて気づく。
  そしてその『ほんのわずか』な存在とは、
  決して選ばれた『ほんのわずか』なのではなく、
  むしろ成り行きでそうなった『ほんのわずか』なのだ」
 「プロと面白いブログの書き手との実力の違いはない」
 「優秀な友人、面白い発言をする友人、ユニークな見方をする友人の中で、
  モノを書いて情報を発信してきた人は、ほとんどいなかっただろう」
 「そういう人達が、ブログで書き始めれば、面白くなるのは当然なのだ」
 「つまり、圧倒的なブログの数によって、『量が質に転化した』」
      ※鴻上尚史著『醒めて踊れ』(扶桑社)から、
       梅田望夫著『ウェブ進化論』(ちくま新書)を紹介した部分を再引用。

僕には、こういう冷静な分析はできなかったのですが、
皮膚感覚として「そんな気がする」というのは強く感じてまして。
実際に函館では、ブログという媒体を通じて、
ひじょうに精力的に取材活動を進めている書き手が生まれていますし。
→ 「ブログ 函館のニュースな出来事。とか。」  http://www.doblog.com/weblog/myblog/17136

そんな状況の中で、たまたま書き手としてプロになってしまった僕が、
「どんな文章を書くべきか」を考えなくちゃ、と意識したのは必然だったのかなと思っています。

自覚というか自認というか、覚悟をして「モノを書く」ってのが、
プロとしての責任だろうな、と。
ミラクルクルージンさんが指摘する「函館に住むもの書きの視点で見た町の風景」という視点は、
今までも、これから先も、僕の文章の中で重要な切り口になると思います。
そこに加えて、
「書き手として、仕事(取材や執筆)を通じて、どこまで街につながれるか」
というのが、いちおうプロの書き手である僕のテーマになるはず。

そのへんを僕なりに考えたカタチのひとつが、
「街の扇動家(アジテーター)になろう」というものです。
「あおる」というより「ほめる」のが目的なんですが。
街角の風景、日々の暮らし、むかしといま、ひと人ヒト…。
この街でおこっている「生きる」のすべてを、
ライターという立場から、見つけて・(直接)ほめて・伝えて・語って・書きとどめる。

僕はプロの書き手として、「お金をもらわずに書く」ことはありません。
でも、「お金を払ってでも書きたい」ことはあります。
たまには、「お金に換算できない意気を感じて書く」こともありますが。たまにね。
「お金をもらった上で、自分の書きたいことを書く(ようにしむける)」という商売の技術を得てからは、
売文の徒であることにあまり悩まなくなりました。
唯一おそれるのは、「金にくらんで、あたかも僕がそう感じたかのように、嘘を書く」ことくらいで。

「地元の人がどう思い、どう感じているか、
 そんな正直な所を、伝えられる範囲内で知る事が、一番ありがたい」

ミラクルクルージンさんのこの言葉、大切にいたします。


追記◆ここまで書くのに二日もかかっちゃいました。つくづく遅筆でイヤになります。

http://www.fukkurinko.jp/

 

ありがとうございます!

 投稿者:ミラクルクルージンメール  投稿日:2008年 4月 1日(火)17時53分43秒 mmj.st.wakwak.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、返信ありがとうございます!感謝ですね。

実は、自宅のある場所から少し行った所に、江別市文京台という場所がありまして、そこに北海道立図書館があります。そちらにある「北方資料室」では、各地方新聞を読む事が出来るのですが、函館新聞もそこで読む事が出来ます。「湯の川日和」に関しては、今手元にあるテスト版以来、発行(発売)という記事が見当たりません。もし販売が実現するとなれば、100円~300円位の手軽さで販売という事も考えられるのですが、問題はどこに置くか?JR函館駅の中や元町にある観光案内所、市内の書店、協力いただいた銭湯や菓子店等、、、色々と考えられるのですが、これには賛同と協力が必要なんですよね。

ブログの過去ログも拝見したのですが、地元の人の「活きた」視点というのが随所に見えている感じがしました。「住んでいる感覚」というのは、実際の所なかなか伝えられないものだったのですが、ブログの発達で、それも少しずつ解消されているような気もします。たこやまさんなりの視点~函館に住むもの書きの視点で見た町の風景~という感じで楽しめればと思います。文章でその町の活気を感じたり、時には考えさせられる事もあったり、、、全部は伝えられなくとも、その一部が伝わる事で、今度は「実際に現地に赴こう!」と思うようになると思っています。

「書くべき事」が見えてくるまでは、それこそ「(自分が)書きたい事」と、「稼ぐ為に書く事」の乖離に悩むと思われます。一般の感覚としてこんな事を言ってしまうのもおこがましいのですが、書きたい事というのが、(文章を)見ていただいている人が共感する事、考えるきっかけになるようにスライドする事が、「書く(伝える)べき事」に繋がるのではないかと、最近思うようになりました。自分が納得して書いている文章でなければ、伝える意味がないという部分でジレンマもあると思います。大勢の人が納得するという事はあり得なくても、何かに迎合するというのはあっちゃいけないとも思いますし、、、。そういった葛藤の時期を経て、地元の空気感を伝える使命がある事に改めて気付いて、書くべき材料を見つける、、、といったスタンスでしょうか?


地元の人がどう思い、どう感じているか、そんな正直な所を、伝えられる範囲内で知る事が、一番ありがたいと思っています。そんなたこやまさんの文章に共感を抱く方も多いと思っています。
 

Re: はじめまして!

 投稿者:たこやまメール  投稿日:2008年 4月 1日(火)16時12分54秒 AH1cc-04p59.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  > No.477[元記事へ]

ミラクルクルージンさん、はじめまして。
なんともありがたいお言葉をありがとうございます。
僕は生来のなまけものですが、このような励ましをいただいて、
ようやく奮い立って日々の仕事をしている次第です。

「湯の川日和」の正式版発行の件は、
僕にもよくわからない事情で、その後うやむやな状態となっています。
ミラクルクルージンさんにお読みいただいたテスト版は、
初版三千部ほどが印刷されました。
僕自身は取材でお世話になった方を中心に、
300部ほどを直接手渡しをしましたが、いまは数冊が手元に残るきりです。
その後、どのように配布されたのか、
どんなカタチで皆さんのお手元に届いたのか、詳細はわかりません。

そんなこんなで、やっぱり取材でも執筆でも出版でも、
きちんと最後まで自分の責任をまっとうできる仕事をしたいと
強く思いつつ、くすぶっています。

道新ブログ「函館のイカがうまい理由」に関しては、
会う人ごとに「見ているのに、さぼりすぎ」と、うれしいご指摘をうけまして。
いや、もう、ほんとうに、反省。
なぜだかどうしても、他のブロガーさんのように、
すらすらと書けなくて。書きかけて諦めてしまった文章の断片が、
ハードディスクに貯まっています。言い訳になってませんが。
ぽつりぽつりと書いていますので、どうかお許しを。

道新函館版の広告枠を使った記事執筆の機会は、
いっときよりもずいぶん減りましたが、
いまでも大切な「場」として考えています。
かつては、かなり自由に広範な話題の記事を書かせていただき、
そこから、
僕が書き手として永く真剣に向き合っていこうと思えるテーマにも出会えました。

先日、地元のラジオ番組に出演したとき、
またいつものように生意気に語ってしまったのですが、
僕は30歳になってしまいそうなときに、
この街で「書き続けていく」ことを覚悟しようと思いました。

うまく説明しきれないのですが、
「食っていくこと(稼いでいくこと)」と「書いていくこと」の乖離を少しでも解消して、
「この街になにができるか・この街でなにができるか」ということに
考えとか悩みとか意気込みをシフトしたいと強く思ったのです。

わかりにくいですね。
まぁ、そんな雰囲気の覚悟を持ち続けていきたいと願っているわけです。

それから四年くらいたちまして、
いま、ようやく何を書くべきか(覚悟の具体化)が見えてきたくらいですから、
ずいぶんと呑気なものですが。
とにかく、実勢はともかくとして、書きたいという気力は充実しています。

僕は美文を綴れるわけではありませんし、
また、毎日精力的に文章を編み出していく「書き手的体力」に欠けています。
ただ、ミラクルクルージンさんの表現をお借りすると、
「その街に息づく空気感」を大切にして書き伝えることが
ライターとしての僕を成立させている部分かも知れません。

御礼の返信のつもりが、
なんだか独り言が長くなってしまいました。
どうか、今後とも僕の文章を読んでいただき、
もしよろしければ、ばしっとご批評なんかをいただければ幸いです。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

はじめまして!

 投稿者:ミラクルクルージンメール  投稿日:2008年 3月30日(日)07時15分10秒 mmj.st.wakwak.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、はじめまして!札幌在住の「ミラクルクルージン」と申します。どうぞよろしくお願い致します!

たこやまさんの文章は、道新の函館版であったり、青函フェリーのコラムなんかで拝見しておりました。最近では「湯の川日和」の本(ブックレット)も丹念に拝見致しました。地元の人の視点を大切にした、まさに「その街に息づく空気感」をそのまま収録した本だと思いました。テスト版以降、新しいものの発刊の知らせはまだ聞いていないのですが、既に発売(或いは配布)されているのでしょうか?函館のイカがうまい理由のブログも拝見しております。函館に住むたこやまさんならではのトピックが、これから楽しみです。

まだまだ朝晩は寒いですね。たこやまさん、お身体をご自愛下さい!それでは、この辺で失礼致します。
 

どーも。

 投稿者:たこやまメール  投稿日:2008年 3月 6日(木)16時33分1秒 188.64.111.219.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  たこやまです。あけましておめでとうございます。
ほんとうに時間が経つのは早いですね。まったく、焦るばかりです。
さいきん、まぶたの痙攣が止まらず、
しかも、だんだんと両目に広がりつつあり、
ぴくぴくさせつつ、びくびくしている毎日です。

> 露ローくん
年末年始はお会いできずに残念でした。
娘さん、大きくなりましたね。
神田さんのとこも娘さんだし、僕の周囲に限っては娘率が高いです。
そのうち、札幌で会いましょう。

> しじみのカアサンさん
すっかり落語会にも足が遠のきまして。
そろそろ、復帰したいと思いつつ、そのタイミングがとれず。
夢助師匠の高座も、久しぶりに堪能したいですし。
別件ですが、いつぞや教えていただいた「函館と合唱の歴史」について、
改めてお話をうかがいたいと思っています。

> どんころりんさん
今年も僕は「ふっく」の仕事を、メインのひとつするつもりです。
ご存知だと思いますが、「ふっく」の物語は順風満帆ではありません。
考えるべきこと、取り組むべきこと、とにかく進むこと。
いろいろあるように思えます。
僕は、僕の職責において、できるかぎり真剣に親身に応援を続けていくつもりです。
こんど亀田港町の話をおかずに飲みましょう。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

ご無沙汰です。

 投稿者:露ロー  投稿日:2008年 2月14日(木)20時44分29秒 w166145.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用 編集済
  なかなか会えませんが生きてます。
函館でゆっくりしたいです。
 

今年もよろしくお願いします。

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2008年 1月 6日(日)16時10分41秒 0x3dc4c01b.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、ご無沙汰しております。
いろいろ抱えたままですが、何とか新年を迎えました。
「ふっくりんこ通信」楽しみに見ていましたよ。
我が家の孫にも一度田んぼを見せてやりたい!と思いながら、なかなか出かけられずに
いました。今年は何とか実現させたいです。
お互い、健康に1年を過ごせますように…。(若くても無理は禁物ですよ。)
 

ふっくりんこ通信お疲れ様でした(^-^)v

 投稿者:どんころりん  投稿日:2007年12月30日(日)23時53分51秒 wtl7sgts55.jp-t.ne.jp
返信・引用
  今年も終わろうとしていますが、ついに「ふっくりんこ通信」の最終回が掲載となりましたね。
お疲れ様でした。m(_ _)m
新しい年のふっくりんこが、どう育って行くのか年々不安になります。
ふっくりんこを応援して5年以上になりますが、希望の輝きがあせて行かないでくれる事を願うばかりです。
これから「ふっくりんこ物語」は、どのような展開をするのでしょうか。
わくわくどきどきです。(o^-')b
そ~んなこんなで、新年もよろしくお願いします。テヘσ(^◇^;)。。。
 

縮小未来展

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年11月25日(日)11時23分1秒 AH1cc-03p15.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  イベント参加三日目。
期間中、もうバカみたいに会場で新聞をつくってます。
ただいま第10号まで発行。

http://nextdesign.cocolog-nifty.com/npokobo/

 

訂正です

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2007年10月19日(金)12時15分54秒 0x3dc4c016.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、先日の書き込みに間違いがありました。
会場は本町会館2階です。
お詫びして訂正させていただきます。

また、先ほども一度入りましたが、今夜の6時45分頃からNHK函館放送局より
全国落語大学のお知らせが放送されます。(函館地方のみ)
出演は東家夢助、ひで夢、荒到無形、槻久夫の4名です。
お時間がありましたら、ご覧ください。
 

「第17回全国落語大学」

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2007年10月17日(水)18時58分20秒 0x3dc4c016.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、お久しぶりです。
恒例の落語大学の告知をさせていただきます。

「第17回全国落語大学」
10/20(土)13時より第1部 18時より第2部
10/21(日)9時30分より第3部
会場 函館市本町会館 3階和室
木戸銭 500円(1,2,3部共通券 高校生以下無料)

今年も全国から25組のアマチュア落語家、講談師などが集まり腕前を
競い合います。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。
 

台風9号

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 9月 7日(金)22時08分5秒 wbcc13s06.ezweb.ne.jp
返信・引用
  もうすぐ函館に上陸。
お願いだから、田んぼに影響がありませんように。
 

台風なのに

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 9月 6日(木)09時35分57秒 AH1cc-04p210.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  東京に来てます。深夜バスで。
0泊3日。辛い仕事なり。

http://www.fukkurinko.jp/

 

また溢れていたんですね。

 投稿者:ヤママル(どんころりん)  投稿日:2007年 8月 5日(日)20時59分27秒 tsechttp126.sec.nifty.com
返信・引用
  ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ
久しぶりに小田島川があふれたのかな?
子供の頃、あの辺は谷地原だったような気がしました。
というより小田島川から有川線にかけて全体が谷地原で、土砂みたいなゴミみたいなもんで造成して家が建っていったような気がしました。
あの抜け道のトンネルは、別名河童トンネルと呼ばれるくらい、いつも水が溜まっていたんですよ。(⌒▽⌒)
亀田郡亀田町字港の頃から亀田市そして函館市になるまで、暮らして遊び場にしていたのでよく覚えています。
 

ひどい雨でした!

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2007年 7月29日(日)15時32分19秒 0x3dc4c017.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、ご近所でも冠水された場所があったのですね。
それにしても、ひどい雨でした。
夜中から風の音、雷も気になって熟睡できずにいましたが、
叩きつけるような雨の音でしたね。
被害がでなきゃ良いな…と思っていましたら、入船町では土砂崩れも
あったそうですね。

被害に遭われた方達に心からお見舞い申し上げます。

まずは、道路をきちんと整備してほしい!!何度も被害に遭うなんて
お気の毒です。
市民の一人として、行政にお願いしたいです。
 

函館で集中豪雨

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 7月28日(土)19時24分13秒 AH1cc-03p194.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  うちのご近所でも冠水で道路が通行止め。
床下浸水の被害も。
集まってきた人たちにインタビューをしてみると、
街(やっぱ行政とか政治の責任だろうなぁ)の問題も見え隠れ。

取材の様子は道新ブログ「函館のイカがうまい理由」にて。
http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

ふっくりんこ飯(ファン)くらぶ

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 7月19日(木)11時28分20秒 AH1cc-04p177.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  うまいネーミングだなぁ。

ただいま田んぼでは、いわゆる子づくりの期間なわけですが、
いわゆる冷害の影響を受ける時期でもあります。
ここ1週間ばかり、道南は寒々とした気候でして。
なんとか乗り越えてくれぇっ、と願うばかり。
 

良ければこんなグループも

 投稿者:ヤママル(どんころりん)  投稿日:2007年 7月 9日(月)12時21分35秒 tsechttp104.sec.nifty.com
返信・引用
  函館育ちのふっくりんこ蔵部をはじめ地元のお米を応援する米屋の会「ふっくりんこ飯(ファン)くらぶ」もよろしくです。(⌒▽⌒)  

函館育ち ふっくりんこ蔵部

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 6月11日(月)00時05分22秒 AH1cc-03p171.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  お米の取材も3シーズン目。
今年は道新さんで毎月連載、さらにブログも始めて、
取材の成果をたっぷり伝える環境がそろいました。

よかったら、こちらも見てくださいませ。
 ↓ 函館育ち ふっくりんこ蔵部 田んぼブログ

http://www.fukkurinko.jp/

 

Re: ハ~イ!わかりました!!

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 6月11日(月)00時02分20秒 AH1cc-03p171.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  > No.447[元記事へ]

> たこやまさん、家の近くじゃありませんか?

正解。住吉漁港です。
そう言えば、津波の警報が出ると、かならずこの漁港からの中継ですね。

道新さんで7月いっぱいまで「花火」の記事を書くのですが、
今年はテーマが「港」なので、住吉漁港と周辺風景もとりあげる予定です。


> この場所はしょっちゅう通りますが、なかなか引き潮の時には
> あわないのですよ。
> ちゃんと時間を調べてからじゃないとダメですね。

そうですね。
僕らが海藻採集をするときは、潮位表を見て大潮の日に行くんですよ。
今月は13日~18日も、なかなかの引き潮です。
いちばん水位が低いのは、15日の9時半かな。


> 海藻採集、お疲れさまでした。今度、いらっしゃる時にはご連絡
> ください。お茶をいれてお持ちします。

ぜひぜひ。甘いものを持参いたします。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

ハ~イ!わかりました!!

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2007年 6月 6日(水)21時32分49秒 0x3dc4c014.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、家の近くじゃありませんか?
海水温が高いというのは、やはり地球温暖化の影響なのでしょうね。

この場所はしょっちゅう通りますが、なかなか引き潮の時には
あわないのですよ。
ちゃんと時間を調べてからじゃないとダメですね。
海藻採集、お疲れさまでした。今度、いらっしゃる時にはご連絡
ください。お茶をいれてお持ちします。
 

海藻採集

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 6月 4日(月)19時08分57秒 AH1cc-04p154.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  先週の土曜日、そして今日も、海藻採集に行って来ました。
こころもち海水温が高めのようで、すでに海藻が枯れていました。
それでもなんとか、また「海藻おしば」を楽しんでもらえるくらいの海藻を確保できました。

さて、この写真。どこでしょう?
たぶん、しじみのカアサンは、すぐにわかるはず。

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「湯の川日和」見ました!

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2007年 5月14日(月)16時34分34秒 0x3dc4c016.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、やっと手に入りました。
旅館組合さんへ電話を入れて頂いてきましたよ。

まず、写真がたくさんあって綺麗です。そして解りやすい文章で
旅行者の方なら「行ってみようかな…」と呟きそうですね。
何度も行った事があるのに、こんな感じに写るなんて…と不思議な
気持ちで眺めています。

緑園通りは以前、深堀町に住んでいたので良く散歩しました。
これからは、所々に藤の花も咲き素敵ですよ。
郵便局、銀行も湯の川を利用していたので、かなり詳しい筈?
だったのですが、まだまだ、知らないことだらけ…でした。
たくさんの方達に、ぜひ、見ていただきたい「湯の川日和」です。
 

空振りでした…

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2007年 5月13日(日)01時07分37秒 0x3dc4c014.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、昨日の道新を見て湯の川まで行きました。
焼き団子の銀月さんならある…と、思ったのですが、
残念ながらお店にはまだ届いていない…との事。
せっかく行ったので、美味しいお団子を買って来ました。

もう一箇所、某ホテルにも聞いてみようと入りました。
お客と間違えられて、丁重な挨拶を受け恐縮でしたが、
そこのフロントでもまだ置いておりません…との事。
やっぱり温泉組合事務所に行かなければダメみたいですね。
組合事務所の場所を問い合わせてから行くべきでした。
何事にも確認が大事!なのですね。
 

Re: 湯の川日和を見ました

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 5月12日(土)22時14分44秒 AH1cc-03p106.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  > No.442[元記事へ]

道草さん、ありがとうございます。

> 分かりやすく格調高い取材と文章、そして写真の数々は、
> 保存版のお土産品になりますよ
> 道新で見ましたがそれには奇麗な色がないのがおしかったです。
> 頑張ってください。

道新の記事では、おもに「観光」「観光客」に役立つと書かれていましたが、
僕としては、まず地元の人に読んで実用してもらうことを思いながら、
取材を進めて執筆しました。

そして、読んだそれぞれが思いを重ねて、
この冊子をお土産にすすめて欲しいと思ったりして。

僕は冊子『湯の川日和』を通じて、多くの読者の方と、
僕が現場で得た「感動」を共有したいと思っています。


それにしても、道新の記事はいきなりだったなぁ。
ちょっとくらい俺のところにも問い合わせくらいしてよん。

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湯の川日和を見ました

 投稿者:道草  投稿日:2007年 5月12日(土)10時33分25秒 0x3d2cb639.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  分かりやすく格調高い取材と文章、そして写真の数々は、保存版のお土産品になりますよ
道新で見ましたがそれには奇麗な色がないのがおしかったです。頑張ってください。
 

ふ・ふ・ふ…

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2007年 5月 5日(土)09時21分41秒 0x3dc4c017.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、座布団一枚ならぬゴザ一枚かな…(でも面白い…)
奥尻の島開き、お疲れさまでした。道新のブログも拝見しましたよ。

まだ、一度も行った事がないので すごく憧れています。
何と言っても海のものが新鮮で美味しそう!!
そして地元の皆さんがアッタカイのでしょうね。

今日も世の中は連休中、家の近くの公園も、連日賑わって
います。
外へ出ると、焼き肉などの美味しい匂いが漂ってきます。
風向きによっては家の中まで匂ってきますよ。

桜は満開だし、良い季節になりました。
田んぼのお仕事も忙しくなりそうですね。
お体に気をつけて、ご活躍ください。
 

うむ。

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 5月 4日(金)09時48分0秒 AH1cc-13p25.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  「そうでゴザるか。」

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(無題)

 投稿者:奥尻行きの船員  投稿日:2007年 5月 3日(木)20時34分48秒 i60-43-37-18.s30.a048.ap.plala.or.jp
返信・引用
  「ゴザでございます!」  

憲法記念日

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 5月 3日(木)15時35分14秒 AH1cc-13p124.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  平和憲法、断固堅持。
九条改悪、絶対反対。

だってさー、良い憲法じゃん。
なんか不都合なところあったら、教えてくれよ。

憲法改正のシステムをつくることには、
まぁ必要であるとは思う。
ただし、「慎重」な内容であってほしい。

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ただいま航行中

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 5月 1日(火)15時27分14秒 wbcc13s02.ezweb.ne.jp
返信・引用
  奥尻に向けて、瀬棚港からフェリーに乗る。
ツアー客が入っていて混み合っている。
昼飯を食べてから、出港15分前に乗船したら、
座るところがなかった。
ずっと立っているほど体力はないので、床に座り込む。
ぎゅうぎゅうの客席に座るよりも気が楽だ。
(太っているとイロイロ気を使うのだ。
 自分には気兼ねなく生きているが)

で、どっかり座り込んでいたら、船員にゴザがあるよ、と手渡される。
ありがたし。
お尻が冷たかったのだ。
こういう些細な気配りが、最高のサービスになりうるのだ。

瀬棚港の駐車場代(一泊1000円)が高いことは、
ゴザに免じて許すことにする。
 

これからいまから

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月23日(月)10時44分58秒 AH1cc-04p7.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  鬱屈とした閉塞感や停滞への諦観、そして現状打破への期待。
函館市民に共有されていた思いだったということでしょう。
それが、あの票差ではないでしょうか。
それだけ、ようやく危機感を持ち始めたということでもあります。

風が吹いた、といよりも、
風を吹かせたのだと評価したい。

ただし、わたしたち市民も「ひとまかせ」ではいけない。

選んだ責任、送り出した責任、市民としての自覚を持って、
行動をおこしていかなくては変革はおこらない。

西尾さんはガラス張りの市政を約束した。
ならば、市民はそのガラスに張り付いてきちんと覗き見をし、
なにがおこなわれているかを、自ら把握するのが責務である。

街の扇動家としては、そこんところをアジっていくのが役目だな、と。

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西尾さんに期待

 投稿者:もと函館市民  投稿日:2007年 4月23日(月)09時25分47秒 fw2.hokkaido-np.co.jp
返信・引用
  おはようございます。
西尾さん、予想外(?)の圧勝でしたね。もと市民は変革を期待します。
地元の反応はいかがなのでしょう?
 

おっ

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月22日(日)22時02分52秒 AH1cc-13p182.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  西尾さんに当確(NHK)が出たみたい。

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物騒な

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月21日(土)03時43分35秒 AH1cc-04p14.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  世の中ですな。

俺、甘いのかも知れないけど、
武器を持たなきゃ攻撃もできないと思うんだよな。

戦争放棄を宣言した憲法九条を誇らしく思う俺は、
たぶん、そのうち非国民と指さされる時代がくるんだろう。

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Re: あっ!更新になっていた

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月19日(木)09時42分52秒 AH1cc-04p7.ppp.odn.ad.jp
返信・引用 編集済
  > 今日はどうもです。

ヤママルさん、さっそくどーも。
急にお邪魔してすんませんでした。
サイクリングの途中に、ふと思い立ったもので。

> しばらく訪問しないでいたら、
> ずいぶん更新になっていた上にブログも初めていたんですね。
> 「(≧ロ≦) アイヤー ビックリ古希麻呂です。

新たな追加はブログくらいですがね。
「古希麻呂」というのは漢字表記ができるんだ。

> 「いるか通信」の件、お悔やみ申し上げます。
> ( ̄~ ̄;)ウーン・・・日本語の使い方を間違っているかもしれない
> 今度、報道部長に文句をつけておきます。
> なんだったら、一席交えて語り合いますか? 割り勘ですが

いいですねー。割り勘上等。
とっておきの店がありますよ。弁天町ですが。

月曜日、よろしくです。

書き込みはパスが書いてあったので削除しました。
(コメントを編集できないもので。)
この掲示板は、意外と覗き見されてますんで。
悪い人はいない(はず)ですが。

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Re: そう、読まれてこそ。

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月14日(土)23時43分38秒 AH1cc-03p233.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  そうなのだ。


> 一市民として湯の川に、直々に問合せをしたいと思います。
> 注目度は高いのだ、と理解してもらわねば。

ありがとう。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

勝手に観光協会~北海道Part2 前編~【速報】

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月14日(土)22時44分41秒 AH1cc-03p135.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  スカパー! EXエンタテイメント(257チャンネル)
「みうらじゅん&安齋肇の勝手に観光協会 #39」

ついに、函館に。
同じチャンネルで放送している「なまはげ兄弟」の情報から、
函館に来たのは3月12日と思われる。
今シーズン、ぜんぜん雪がなかった函館が猛吹雪に襲われた日だ。

函館でのファーストカットは、
上湯の川にある「達磨」。例の不思議な面構えのアレである。
「日本一薄っぺらいダルマ」とキャプションが付けられていた。
ナイスチョイス!

その後、戸倉町のサンワドーで長靴と靴下を購入。

「土方・啄木浪漫館」で、グッズを物色。
土方歳三キャップに大きな反応。たぶん、みうらじゅんは購入(黒色バージョン)。
啄木ロボットの前で、犬上家の物まね(あの覆面のやつ)。言われてみると似ている。
海岸の啄木像の前へ。

五稜郭タワーで、やっぱりメダリオン。
「GO太くん」のぬいぐるみを買おうとして、開発中で購入を果たせず。
みうらじゅんから、しっかりと「ゆるいねぇー」の評価。

ラーメン屋で昼食。たぶん、十字街の鳳来軒。
塩ラーメンを食べていた。あの店ってことは、昼早めってことか。

北島三郎記念館にも寄ったようだが、
なんらかの事情でカット。グッズだけ匂わせていた。

イメージカットがいくつかあって、たぶん万代町あたり。
日通の倉庫がちらり。

そして、次はなんとソダシャロレー牧場で乗馬体験。
七飯町か森町だったはず。だいぶ前に、じゃらんの仕事で取材したな。

室蘭に移動して前編終了。後編は登別クマ牧場に行くようだ。

あー、函館編はぜひぜひコーディネイトしたかった。

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そう、読まれてこそ。

 投稿者:やまもと  投稿日:2007年 4月14日(土)01時00分14秒 t521037.ipgw.phs.yoyogi.mopera.ne.jp
返信・引用
  ・・・だ。

形になった書き物は読まれてこそなので、
内輪でちまちまっとお願いしていないで、わたしも
一市民として湯の川に、直々に問合せをしたいと思います。
注目度は高いのだ、と理解してもらわねば。

歩いて、聞いて、書いたものは、
大切にしなければいけないのだ。
そして、広く読まれなければ、
書いたものの価値が、
函館の記憶が、
残っていかないじゃないの、と強く思うよ。
 

Re: 「湯の川日和」の件

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月13日(金)15時53分58秒 AH1cc-04p67.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  > 先日お知らせ頂いた「湯の川日和」の件を湯の川温泉旅館共同組合に
> 問い合わせましたが、今回のはテスト版なので正式に発刊した時に
> 一般の方にもおわけします…というお返事でした。
> 残念ですが、その時まで待っていますね。

うーむ。ずいぶんとお話が違ってきたなぁ。
しまい込んでいても仕方ないのに。
読んでいただいてこそ、次につながるんだけどなぁ。

書き手としても、ちょっと複雑な気持ちです。
まるで、官公庁が発行する誰にも見せない広報物みたいじゃないか。
つくって、しまいこんで、忘れ去る。

この件、問い合わせ中ですので続報します。



> それから「いるか通信」の新聞記事を読んだ時、ナニ、コレ!?
> なんて事を書く記者なんだろう…と、私も思いました。
> 蒸し返して申し訳ないのですが、「いるか通信」ファンだった者と
> しては、全く頭にくる記事でした。

ありがとうございます。救われました。

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食あたり?

 投稿者:しじみのカアサン  投稿日:2007年 4月13日(金)09時47分5秒 0x3dc4c014.rev.ncv.ne.jp
返信・引用
  たこやまさん、大変でしたね。大丈夫ですか?
もしかしたら風邪かもしれませんよ。今、流行っているのは、吐き気や
お腹にくる型だそうですから…。くれぐれもお大事になさってください。

先日お知らせ頂いた「湯の川日和」の件を湯の川温泉旅館共同組合に
問い合わせましたが、今回のはテスト版なので正式に発刊した時に
一般の方にもおわけします…というお返事でした。
残念ですが、その時まで待っていますね。

それから「いるか通信」の新聞記事を読んだ時、ナニ、コレ!?
なんて事を書く記者なんだろう…と、私も思いました。
蒸し返して申し訳ないのですが、「いるか通信」ファンだった者と
しては、全く頭にくる記事でした。
新しいタイムテーブルを息子が貰って来た時には、この後にいつものが
発行される…と思っていましたから…とても残念です。
 

ほぼ毎日、

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月13日(金)06時07分14秒 AH1cc-13p67.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  予定の半分くらいしか仕事を消化していない。
(「あの子のだらしなさは、幼いころからでした」)
いつになったら、時刻表に追いつくのやら。
まだ、年度末納品の仕事をやってたりして、さ。

ねむい。ねる。
でも9時に起きて、「ジロ・デ・イタリア」を観戦しなくちゃ。
(昨年のを再放送しているのだ。ちなみに自転車ロードレースです。)
つーか、仕事しろよ。

◆生焼けの鶏肉とは、
 焼き上がるのを待てずに食べてしまった鶏肉という意味です。
 調理済み商品の不手際ではありません。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

生焼けの鶏肉?

 投稿者:もと函館市民  投稿日:2007年 4月12日(木)14時01分39秒 fw2.hokkaido-np.co.jp
返信・引用
  ちなみに、それはご自分で購入したものですか?  

食あたり(たぶん)

 投稿者:たこやま  投稿日:2007年 4月12日(木)03時27分46秒 AH1cc-13p217.ppp.odn.ad.jp
返信・引用
  微熱、嘔吐、悪寒、下痢。

いくらお腹が空いていても、
生焼けの鶏肉を目をとじて食べてしまうのはやめましょう。
もう、あのころの少年ではないのですから。

反省。仕事滞る。むがー。
たまに麺類以外の自炊をすると、このテイタラクですわ。

やまもとさんには、おやじギャグと切り捨てられるし。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/hakodate/

 

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