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  1. 足跡(44)
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早すぎた埋葬

 投稿者:我鬼  投稿日:2017年 3月19日(日)21時34分33秒
返信・引用 編集済
 
 家族に生き埋めにされました。

 お腹が空いたので服を食べました。

 服が無くなったので指を食べました。

 指が無くなったので家族を食べました。

 お腹がいっぱいになったので私は元気です。

――――――――――――――――――――

 -Kranke-

諱 襤褸 女性/151㎝/39kg/Oh型/居所不定/



 -Karte-

何かにつけ頻りに「神」という言葉を口にするが、
いかなる宗教にも属していない。
教典は存在せず、教訓は考えられない。

名もなき神。神という名の神。
私の神。私だけの神。私だけが神。
自分自身が神を生み出したのなら、
自分自身こそが神である。

自らの思考形態が即ち神であり、
紡がれる啓示は須らく内発的な事象。
精神病質を伴う、自己性愛者。
己の内面そのものが信仰の対象だ。



 -sick-

《ナハツェーラー》
五指、両手を合わせれば計十本。
自らの一指を食い千切り嚥下すると、
身に及んだ外的要因をリセットする。
指の損失は効能の許容外である。
が、
他人の指を食べると生える。


《暴飲暴食》
その歯牙は如何なるモノをも噛み砕き、
その胃袋は如何なるモノをも消化する。
ありとあらゆる毒素を分解し糧とする、悪食。
不可解にも体形はふくよかとは真逆に位置する。

 
 

右眼に魔を、左眼に邪を。

 投稿者:我鬼  投稿日:2017年 3月17日(金)18時07分45秒
返信・引用 編集済
 
Pupille venefica-maleficium ALUCARD

プピレ・マレフィカ=マレフィキウム・アルカード


《魔眼》と《邪眼》のヘテロクロミア



《人物》
――――――――――
髪、瞳、衣装。
何れも中心から左右に二色で分けられている。
右が純白なら、左は漆黒。
左右で違わないのは深紅の靴と肌色くらいか。
素肌は白と謂うよりは血色の悪い蒼白。
正しく死体と呼ぶに相応しい不健康な色合いだ。

吸血鬼の父親と吸血鬼の母親を両親とする、
生粋のヴァンパイアである少女体形。年齢不詳。


様々な特殊能力を用いる、

   霧に変化する・超人的な怪力・鏡に映らない etc


同時に数多くの弱点を有する、

   日光を厭う・刺激臭を嫌う・火や流水が苦手 etc


以上は彼女が備える極めて基礎的な特徴であり、
特別な異常性を示す能力ではない。
資質を体現する個性は、
色彩を異にする変革した双眸。


《不可視の魔眼》
視認した相手の右目の視界を奪い取る。
効力は対象を視認している限り持続する。

蛇に睨まれた蛙。
眼を合わせたなら身動きを封じられる。
呼吸や生命活動までは縛り付けられない。


視認した物体を完全に透明化する。

《不治の邪眼》
四方八方、360度を視認する。
死角は存在せず、眼が届き得る範囲が視界。


視認した生体は負った傷が癒えない。





度を越した雑食であり、咀嚼できる物は大概食せる。
正し当人は肉が大好物であり、
極度の飢餓に陥らない限りは肉――人肉を欲する。




≪悪食≫ナハツェーラー
五指、両手を合わせれば計十本。
自らの一指を食い千切り嚥下すると、
身に及んだ外的要因をリセットする。

損失した指だけは元の状態に戻らず、
一日に一本のペースで自然に生える。

これらは彼女に血を吸われた者にも効力が伝播する。
単純に傷を修正する事も、或いは指を損壊させる事も可能だ。
吸血は同族の契りを意味する。
 

小娘年増

 投稿者:我鬼  投稿日:2017年 3月 2日(木)18時08分12秒
返信・引用 編集済
 

巫 雨 ― カンナギ サメ


風采
――――――――――――――――――――――――――――――
栗色の髪は寝癖のような乱れたボブで、
中ほどから左半分はやや色素が抜けている。
面貌は十代前半、中肉中背未満の発育具合。
年相応の愛嬌を感じさせていた顔は見る影もなく、
常日頃から擦れたような厳つい表情が張り付いている。
身に纏うのは前時代的な白のセーラー服。
燻る紫煙と咥え煙草がトレードマークの一つ。

然しながら、何よりも人目を惹くのは、
その可愛げと刺々しさを彩る、鈍色の黄金。
左眼窩には、琥珀色の義眼が宿っている。


生態
――――――――――――――――――――――――――――――
その身は不老であり、ある時を境に一切成長していない。
埒外に長生きもしていないが、然して若くもないだろう。
当人は学生ではないし未成年者でもない、
故に精神年齢を考慮すれば喫煙も合法である。
とはいえ、見た目からしてインモラル感は拭えないのだが。

名前とは裏腹に、ヘビースモーカーなので雨が大嫌い。
路上だろうが人混みだろうが構わず煙草に火を点ける。
周囲を顧みない不届き者。



性癖
――――――――――――――――――――
性別を問わず、持ち掛けられれば身売りで日銭を稼ぐ。
一日に数箱を消費する為、慢性的に金欠状態だ。
手っ取り早く大金を稼ぐのには適した方法である。
制服を着ているとカモを寄せ付けるのに都合がいい。
貧相で醜悪な面差しをしていても、集る愛好家はいるようだ。



異形
――――――――――
煌めく奇形の眼。それは寄生型の魔眼だ。
自我を備え、尋常ならざる魔力を秘めた悪魔の義眼。
宿主に危害が及ぶ時、己が宿した怪異を発現する。

半身が眼によってほぼ完全に乗っ取られており、
支配下にある部分の肉体は並々ならぬ膂力を有す。
老化が停止しているのは寄生の影響によるもの。
因みに、片手のみ防刃グローブを着けている。





 

閲覧禁止

 投稿者:我鬼  投稿日:2017年 3月 1日(水)20時44分9秒
返信・引用 編集済
 

佐藤 雲母 / kirara satou
――――――――――――


来歴
――――――――――――――――――――――――――――――
染めっ気のない黒色の髪。
高くもなければ低くもない身長。
辛うじて三枚目で通じるかと謂う面構え。
そのハイカラな名前からウニという誤認した渾名でも呼ばれる、少年御年15歳。

間違われても地獄、間違われなくても地獄なキラキラネームには辟易しており、
名付けた張本人である母親への反抗心は強い。止めなかった父親も同罪。
両親許すまじ。


まだまだ成熟し切ってない精神。持ち合わせる数々の異能。
子供ながらに怖いもの知らず、好奇心ひとつで他人にちょっかいを出す。
大人の対応で付け上がらせると天井知らずに増長し、やり過ぎることもしばしば。



異能
――――――――――――――――――――――――――――――
中学時代、度重なる修練――生活の一挙一動に口上を唱えるという行為を続け、
ある日、テレビのチャンネルが独りでに変わった事を機に、彼の覚醒が始まった。
培った異能の総数は、実に七十二種。
その一部をご紹介しよう、
 ――――水の味を甘くする、
  ――――塩を砂糖に砂糖を塩に変える、
   ――――電子機器のON/OFFを切り替える。

斯くの如き用途不明な力は行使する度に微量のカロリーを消費する。
命を削る禁断の力。調子に乗って多用すると死んでしまう。多分。



備品
――――――――――――――――――――――――――――――
【通学鞄】
学生の必需品。あれこれ入ってる。

【漆黒NOTE】
ノートに名前を書かれた人間は、泣く。
別にこれに書かずとも涙は流させられる。
油性ペンで表紙を真っ黒く塗り潰しただけの市販のノート。
死神や天使の落し物でもなければ、魔法の力もありません。

【生贄】
ニワトリの形をした市販の練り消しゴム。

【財布】
基本的に空っぽ。カード類には縁が無い。

【携帯電話】
未だにガラケー。機種変したい。

【学生証】
見てはならぬ。名を知れば、災厄が降りかかる。



オレの名前はウニでもウンモでもねぇよ!

 ―――え……じゃあ何て読むって……っな、何でもいいだろクソがっ!


 

偽装工作

 投稿者:我鬼  投稿日:2017年 2月23日(木)21時44分22秒
返信・引用 編集済
 

【縁 紫】[エニシ ユカリ]


―――≪人物≫―――


 ―《背格好》―

焦げ茶色の短いボサボサ頭。
顔には口元を露出させたペストマスクのようなものを被っている。
不思議なことに、その身形は視認する者によって事なり、
或る物には長大なノッポに、或る物には大衆に埋没しそうな矮躯に。
ともすれば年齢も不詳であり、男であること意外は老人なのか青年なのか、
はたまた中年の親父なのかどうか判別は困難であろう。
決して変化しないのは珍妙な仮面と、物ぐさな髪型だけである。


 ―《言動》―

軽薄な態度。大仰な言葉遣い。嘲るような声音。
面には不気味な笑みを浮かべ、宛らタチの悪い道化師だ。
他人を揶揄い驚かせるのが何よりの愉しみであり、
その異能を行使して背後に忍び寄るのはお約束である。



―――≪能力≫―――

 ―《ESP》―

その身は人の意識と無意識を知覚する。
意識し注意している外側、無意識に在る死角の内側、
そうした認識の齟齬を掌握する超感覚。
身体を正しく認識されないのは力の発露であり、
視界に納められる事こそが能力の前提条件である。


 ―《虚心妄心》―

自身の五感、及び肌同士が接触している他者の五感に対し、
架空の認識を与えることが出来る。
尚、体感するのは能力者自身が経験した事柄に限られる。
その為、ショック死する程の痛みを感じさせるだとか、
未知の存在を視認させるなんてことは不可能である。

 

狂い鬼

 投稿者:我鬼  投稿日:2017年 2月23日(木)21時00分43秒
返信・引用 編集済
  ――夜桜 京姫――

[ヨザクラ キョウキ]

性別/女性
年齢/20代
身長/169㎝
体重/49㎏

――――――――――

《容姿》

 時に変化はあれど、標準的な風采を記述。
―濡羽色の髪は腰ほどに、手柄で後頭部に括り、漆塗りの平打簪を挿す。
―手許には茶褐色をした手套を装着。指先は露わで薄地。
―常闇を湛えた涅色の眼光、瞳に伏在せしは怪異たる深遠の代物。
―纏う和服は唐紅の布地に、彩り添える褪紅の花弁を散らした刺繍。
―履き物は足袋に、寒暑を問わず草鞋や下駄を踏み鳴らす。
―後は季節に応じ、深編笠を被ったり、紫の番傘を差したり雑多。


――――――――――

《詳解》



――――――――――――――――――――――――――――――


《腰物》

佩用する得物は二振り。
白鞘の打刀と、黒鞘の直刀。

―【氷雨】
抜けば玉散る氷の刃の如し。
鏡の様に透き通った白銀の刀身。
刃長二尺三寸五分、黒漆打刀拵え。

―【緋雨】
血汐を湛える異形の妖刀。
鮮烈な朱色の拵えに、深緋に濡れた刃。
刃長二尺一寸、滾る紅に移ろいは数多。


――――――――――――――――――――――――――――――

《―異能―》

《心眼》
鬼に代わる怪奇の異能。
瞳の奥深く、真底に沈む夢幻の境地。
云わば第六感。
未知数の事柄を感じ取り、万物を見通す眼を宿す。

―――――



――――――――――――――――――――――――――――――
思想――信念――美学――


「修羅道――否。 覇道――否。 鬼道――断じて否。」

    『我が歩むは無二の我道!』


―――――――――――――――――――――――――

 

嗤う吸血姫

 投稿者:我鬼  投稿日:2017年 2月23日(木)20時20分45秒
返信・引用 編集済
 

Maria / Ramia 《或いは本名/或いは偽名》

―――――――
[種] ヴァンパイア
[性] 女生
[背] 172㎝
[重] 47㎏
[齢] 推定不可
[髪] 紫紺


 ―――《後景》―――

数世紀もの遥かなる昔の事。
とある姫君の暴虐に於いて生された悪業の化身。
遍く血の海によって産み落とされた純潔の具現。

容姿は二十代半ば頃、皺ひとつない純白の肌に、
血に濡れたような眼光と、腰ほどまでの豊かな髪。
吸血鬼と自称するが正確には似て非なる存在。
確たる名称や意義を持たず、欲情と飢餓に塗れた鬼女。



 ―――《嗜好/生態》―――

紅血に対する変質的なまでの執着心。
体内で踊り狂う魔のストレインは自我を蹂躙し、
綻びた心の間隙に忍び入る狂気は、悪魔の甘美な所業に誘い。
身体を犯す罪業の衝動は、背徳的快楽を血肉に刻み込み。
美徳と言わしめるまでの渇きは、乙女の純血を狂おしく求める。

脳天お気楽な刹那主義者であり、目先の物事に捕われがち。
その場その場での機転は利くかもだが、深く考えるのが大の苦手。
表面的に柔和な印象を与えるのは、寧ろ気が触れた証だ。
殺生に際して躊躇いや罪悪感などの感情を持ち得ず。
無慈悲たる律動は強迫観念。存在する為の純粋な行動原理。
故にコレでも処女純情なのだ!



 ―――《異能》―――


≪魔性≫――――――――――
鬼女の肌は生物に対する害毒を帯びている。
その魔手が乙女の白肌に触れようものならば、
徐々に、着実に、身体を蝕む毒のように自由を束縛する。


≪吸潔≫――――――――――
自身の体内を循環した血液の操作が可能である。
それは時に硬質化し、人体を貫くほどに鋭利な凶器と化す。
性質として外気に触れるほど軟化する為、武器を模した使用は困難。
他者の血液のコントロールも可能だが、相応の手順を要する。


≪蘇活≫――――――――――
肉体は吸血鬼を名乗るに相応しい自然治癒力を誇る。
然しながら、その身は謂わば‘活きた屍’と呼ぶべきであり、
通常の生体活動を行っておらず、治るのではなく直る、が正しい。
純銀による致命的な損壊を受けない限り活動は停止しない。
付け加え、鬼女の自我は肉体に起因しない。



――――――――――――――――――――――――――――――

   『いざ、赤き実を吸いたまえ――――』


      『――――なぁんつって。んなっははは!』




 

無職

 投稿者:我鬼  投稿日:2017年 2月23日(木)20時15分43秒
返信・引用 編集済
  管理人の自己紹介
PL名:我鬼(ガキ)

何卒よろしくお願い致します。
 

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