★11/20(土)手術翌々日
朝のトイレ、看護婦さんを呼んで車椅子に乗り換…
えて、チャレンジ。
昨夜より勢いよく連続して出たが、まだまだ痛い。
といっても昨夜よりはましになったので、カテーテルの再挿入の心配はなくなり、まずは一安心。
とにかく、手術後で一番辛かったのはこれだった。
昨夜の新しい抗生物質の点滴も終わりかけになって薬疹が出た。
もう一袋抗生物質の点滴をする予定だったが中止となった。
朝食時、おかゆを半分以上食べられたら栄養点滴を外せると聞いて、頑張って食べる。
塩シャケに醤油がついていたので、おかゆに振りかけてなんとかほぼ食べきった。
看護婦さんに誉めてもらおう。
痛み止めの点滴も残り少なくなり、最後に何度かポンピング注入したのち空になり終了。一つはずれた。
栄養点滴も終わり、点滴針だけを腕に刺したまま包帯で巻き、ようやく両手が自由になった。
まだ針が刺さったままなので、手を突いたりするのは気になる。
看護婦さんが暖かいタオルで体を拭いてくれた。
ずっと熱があって汗をかいていたので、とても気持ちが良かった。
介護されるように足の指先まで丁寧に拭いてくれて感動。傷口も優しく見てくれて、本当にありがたいと感謝。
今日は、嫁は下の子を連れてくるので午後になるとのこと。
自室へは午前中に戻るということを聞いていたが、午後にならないと引越しの手がなくて午前中はリカバリールームで過ごす。
南向きの部屋なので、日が差し込んで暑くなってきた。
昨日は看護師さんにブラインドを下げてもらったが、今日は一人で壁伝いにそっと歩いてスイッチを操作し、ついでにエアコンも温度を調整した。見つかったら叱られただろうな。
トイレは回数を重ねるたびにかなり楽にな
