|
|
ごぶさたいたしております。
決して某容疑者のように逃亡していたわけではありません。
公私とも多忙を極めており、なかなか噺を聞く機会がなかったんでございます。
その忙中にあって、たまたま今日は空いており、小浜の友人宅に行こうと数日
前に連絡を入れたところ、「三喬・文華二人会があるで!」とのこと。
ジツは小浜の友人もかなりディープな落語ファンなのであります。
若狭地方では、「敦賀落語会」が伝統と格式を誇っておられますが、「ちりとて
ちん」以降立ち上げされて小浜で開催された「ちりとて落語の会」も約2年で80回
程開催されたとのこと。
すばらしいことです。
本日の演目は‥
喬介さん「道具屋」
文華師匠「河豚鍋」
三喬師匠「首の仕替え」
中入り
文華師匠「打換盗人」
三喬師匠「べかこ」
「べかこ」は、南光師匠がべかこ時代に一度聞いたことがありましたが、三喬師匠
が持ちネタにされてるとは思いもよりませんでした。
涙流して笑いました。
来週も文三師匠が来浜されるそうです。
京都から小浜までクルマで2時間弱ですが、小浜にしっかりと落語文化は根付いてい
ると感じました☆
|
|